5月30日(金)トゥーロン国際大会 日本 vs コートジボワール(01:00KICK OFF/トゥーロン)
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-国際親善試合 6月12日(木)19:10@国立 U-23日本代表 vs U-23カメルーン代表チケット情報はこちら-
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●水本裕貴選手(G大阪):
「イタリア戦は勝ちが必要な試合だった。勝てなかったのが悔しい。ところどころでやっぱり上手かった。抜け目のなさを感じた。守備で言えば、ぼくらもクイックリスタートをやったりするけれど、いつも全員がそんな感じを狙っている抜け目のなさだった。あとは10番が持ったとき、17番が中に入ってきたときはいやだった。他はさほどでもなかった。個人的にはこの3試合でだいぶ試合勘が戻ってきている。でも90分を通して試合に出ているとあっさりパスミスをしていたりというのがオランダ戦チリ戦ではあった。昨日のイタリア戦ではなかったけれど、軽いプレーがあったりトータルで集中力が若干欠如していたりする。」
●青山直晃選手(清水):
「イタリア戦では後半にいいリズムができた。でも、ミスで失うことが多すぎた。取られ方が悪くて、速攻からピンチになることもあった。いいリズム、いいサポート、いい準備というのが必要。疲れもあるけれどいいところに顔を出したりボールのもらい方次第でボールはまわせるはず。
ここまでで、自分たちの理想に近いのはチリの戦いだと思う。フィジカルも近いし、チームとして組織された中で運動量を発揮して戦うということ。あの完成度の高さを目指したい。まだ2ヶ月、本番まであるし不可能なことではないと思う。」
●水野晃樹選手(セルティック):
「今回の合宿でのプラスの点をあげるとしたら、チーム力があがっているということ。個人のレベルは上がっていると思う。自分も見習う点はたくさんあるかなと思う。みんな戦う姿勢を見せているし、むだなプレーでもゴールへの意欲を見せていたりする。自分はやっぱり今以上に心肺機能を上げることという基本的なところから取り組みたい。たしかにもともと心肺機能は高いほうだったが、そういうところから更に上げていきたい。全てが五輪のためというわけではなく、セルティックのためにも取り組んで行きたい。」
以上
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