7月9日(水) 2008 J2リーグ戦 第25節
鳥栖 1 - 2 仙台 (19:04/ベアスタ/4,496人)
得点者:44' 廣瀬浩二(鳥栖)、64' 岡山一成(仙台)、72' 梁勇基(仙台)
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●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「ミスが多かった。得点よりもミスのほうが残っている。本当に悔しい。2点目を挙げることができれば、結果は変わっていたと思う。この負けは、草津戦のときとは違うので、次節には引きずりません。」
●山城純也選手(鳥栖):
「仕掛けることも、FWに入ることも今日は少なかった。サイドをもう少し使ったり、一人飛ばすなどしてもっとボールを動かせばよかった。」
●日高拓磨選手(鳥栖):
「(退場のシーン)先にボールに触れるようにすればよかった。身体を入れてGKが出てくると思ったが・・・。競り負けてしまった。」
●高橋義希選手(鳥栖):
「1点目の後に2点目を取るチャンスがあった。そこを取れなかったのが、今日の全て。もう少し、ボランチでボールを落ち着かせれば良かった。中2日で次節を迎えるので修正などは難しいが、何とか気持ちを切り替えて、頑張りたい。」
●梁勇基選手(仙台):
「アウェーで勝ち点3を取れたことは素直に嬉しい。前半に1失点したが、後半、相手の運動量も落ちたところがある。アウェーでこういう風に逆転勝ちすると勢いが出てくると思う。勝ち負けを繰り返している状態だし、前回ホームでああいう負け方をしたので、次のセレッソ戦は絶対に勝ちたい。飛騨は2点とも起点になった。出れない時期があって悔しい思いもしたので、大事な試合で活躍したことは僕も嬉しい。」
●飛弾暁選手(仙台):
「今日は良かったところもたくさんあったと思う。鳥栖は勝っているという状態で引いているところもあった。逆にウチは勝とうという気持ちがあった。僕らの意気込みに押された部分があると思う。後半から出ているので、体力があるのは僕だと思ったし、そういうところでガンガンいきたいと思った。」
以上















