8月23日(土)J1 第22節 鹿島 vs 名古屋(18:30KICK OFF/カシマ)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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前節、久々に快勝した鹿島アントラーズ。帰陣が遅い相手に対し拙攻で終わる場面が多かったものの、前半の2得点が良い時間帯での得点だったため、ゲームを流れをほとんどの時間で掌握する完勝を見せた。
その前までは公式戦3試合連続で勝ちがなかっただけに、何が変わったのだろう。
中田浩二は、「攻め急がなくなった」ことを理由に挙げていた。
勝てない3試合のサッカーは、フィールドの内側へ、内側へとボールが向かってしまい、相手の守備網に引っかかっていた。攻撃の終わり方、ボールの奪われ方が悪いと、守備の入り方も悪くなる。相手はボールを奪った勢いそのままに攻撃に移り、守備陣形が整わないうちに攻めきられ失点していた。
これまで控えだった選手や新加入の選手が先発することで、チャンスをものにしたいという思いが強すぎて気負ってしまった部分があったことは否めない。オリヴェイラ監督やキャプテンの小笠原が不在という試合が続いてしまった不運も影響していただろう。
だが、我慢を重ねて起用を続けた結果、前節の東京V戦ではマルシーニョもチームに馴染み始め、右SBに入った増田誓志もよく機能した。2試合連続でうまくいけばさらに自信も深まるはずだ。
相手は好調の名古屋。サイドからのワイドな展開にさらに磨きをかけている。前節は、左サイドで玉田、小川、阿部が絡み得点機を演出した。特に小川のキレが良く、対面となる増田は対応に苦慮するかもしれない。サイドでの攻防はこの試合のポイントになるだろう。
しかし、鹿島は名古屋が攻撃的に来てくれることを歓迎しているようだ。
「繋いでくる上手さはみんなわかっている。ただ、切り替えが遅く中盤が帰ってこない」(増田)
組織的な守備で迎え撃ち、自分たちがリズムを崩していた時期のお返しをするつもりだ。
もうひとつポイントがあるとすれば「高さ」だ。名古屋とすれば当然、ヨンセンという高さを使ってくる。岩政とヨンセンの競り合いは試合を通して見ものになるだろう。競り合った裏のスペースを玉田が狙い、それを急造・右SBである増田がカバーすることになる。こちらの攻防も注目だ。増田には慣れないポジションで負担の大きい90分となる。運動量には定評があるだけに集中力が続くかどうかが問題だろう。
そして、セットプレーも高さが生きる。名古屋のヨンセンの大きさが目立つものの、180cm以上の選手の多さは鹿島の方が上だ。前日練習では、右サイドから小笠原が鋭いボールを上げていた。今季初ゴールをあげた岩政もノッているだけに期待が高まる。
鹿島の先発は、中田の代わりに大岩、マルシーニョの代わりにダニーロが出場する模様。なお、前日練習ではマルキーニョスが練習を回避したのが心配なところではある。
そして名古屋は出場停止の増川の代わりに吉田、マギヌンの代わりに杉本が入ると見られている。名古屋にとって、カシマスタジアムでの試合はJリーグ開幕以来一度たりとも勝ったことがないという不名誉な記録が続く場所。その試合数はじつに22を数える。ただ、ここ数年はすべて1点差でのゲーム。なんとしても”初勝利”を飾りたいところだ。
日が沈むとかなり涼しさを感じるようになってきた鹿嶋一帯。夜の試合にプラスして変わりやすい天候ということもあるため、上に一枚はおるものを用意しても良いかもしれない。
以上
2008.08.22 Reported by 田中滋
J’s GOALニュース
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