8月24日(日)J1 第22節 千葉 vs 川崎F(19:00KICK OFF/フクアリ)
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前節(第21節)の柏戦はFW新居辰基のゴールで先制したものの、柏のキーマンのFWフランサにゴールを許して1−1で引き分けた千葉。勝点は1しか積み上げることができなかったが、第20節終了時で同勝点(勝点16)の札幌が京都に1−2で敗れたため、千葉は最下位を脱出した。それでも、第21節終了時でJ1・J2入替戦行きを免れられる15位の清水の勝点は25(14位の磐田も同じく勝点25)と、まだ勝点差は8もある。今節の対戦相手が前節終了時で5位につける川崎Fであっても、千葉は勝点3獲得を狙って戦う。
今節の千葉は、前節に引き続きDFボスナーが累積警告による出場停止。だが、前節でボスナーの代わりに出場したMF中島浩司は、カバーリング能力の高さを活かし、そつのない守備を見せた。また、8月22日には横浜FCから期限付き移籍で獲得したDF早川知伸のJリーグへの登録が完了。ボスナーの191センチには及ばないが、早川は183センチの高さとフィジカルコンタクトの強さがあり、守備力アップへの貢献に期待がかかる。さらに守備面を考えると、今節はMF戸田和幸が前節の警告2回の退場処分で出場停止だが、アレックス・ミラー監督就任後はボランチ起用のDF斎藤大輔のスタメンが濃厚だ。川崎Fの攻撃力はJリーグでもトップクラスのため、千葉は誰が出ても前線から連動したプレスで相手のパスの出所を潰し、攻撃の選択肢を少なくさせることが必要不可欠だ。
前節の川崎Fは、磐田に二度リードを許したが、MF谷口博之、FW鄭大世の得点で2−2の引き分けに終わった。DFの寺田周平と井川祐輔、MF森勇介が負傷欠場中で、千葉が今季に3回対戦した時の川崎Fは3バックだったが、前節は右からDFの村上和弘、横山知伸、伊藤宏樹、MF山岸智の4バック。そして、前線は右からFWの黒津勝、鄭大世、ジュニーニョの3トップとなっている。鄭大世をターゲットにしたハイボール攻撃と、黒津&ジュニーニョのスピーディーなドリブル突破を生かしたサイド攻撃は破壊力がある。今節も縦に速い攻めで試合を支配しにかかるだろう。
千葉は、ヤマザキナビスコカップの予選リーグ2試合では2−0(得点者はMF米倉恒貴と中島)、3−2(千葉の得点はオウンゴール、ボスナー、FWレイナウド、川崎Fの得点はFWの我那覇和樹と黒津)で川崎Fに2勝。だが、代表選手が出場したリーグ戦第3節は、34分に米倉が警告2回で退場して数的不利になったこともあり、0−2(得点者は鄭大世、MF久木野聡)で敗れた。今節も厳しい戦いが予想されるが、千葉は粘り強い守備で川崎Fの攻撃に対応しつつ、ワンチャンスを確実にモノにして先制点を奪いたい。川崎Fに先制点されると、点を取りに積極的に前に出る千葉の背後を突かれる形になって苦しくなるため、集中力を切らさずに相手を無失点に抑えることが勝利をつかむポイントだ。
以上
2008.08.23 Reported by 赤沼圭子
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第22節 千葉 vs 川崎F】プレビュー:J1残留のために勝点3の積み重ねが必要な千葉。川崎Fの縦に速い攻撃に粘り強く対応しつつ、先制点奪取を狙う。(08.08.24)
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