9月28日(日)J1 第27節 名古屋 vs 浦和(19:00KICK OFF/瑞穂陸)
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前節、降格圏内の千葉にまさかの逆転負けを喫し、勝点で並ばれた大分に得失点1差で首位を明け渡してしまった名古屋。今節は、1試合少ないながらも勝点3差で3位につけている浦和と、まさに終盤の天王山といえる試合だ。
名古屋は、マギヌンが負傷で戦列を離れるといったピンチにあるが、小川佳純がここ3試合で連続得点していること、そして、この試合も右サイドでの先発出場濃厚な杉本恵太も、一週間前に子供の誕生に合わせたゴールを見せている。ヨンセンのポストプレーは、浦和・田中マルクス闘莉王を中心としたDF陣が、がっちりマークしてくるだろう。玉田の流動的な動きからどれだけペナルティエリア内で仕事ができるか、そして小川のサイドから中へ切り込むアイディア豊富な攻撃も、キーポイントとなりそう。また、裏を突く杉本のスピードにも期待がかかる。とにかく、まず先制。これがやはり名古屋の勝利に不可欠だ。
対する浦和は、ACLとJリーグという過密日程をこなしながらも、リーグ戦では3位、ACLも準決勝進出を決めた。その中での一番の立役者は、やはり闘将・闘莉王。リーグ戦9得点はチーム一。DFでありながら高い得点能力、しかもセットプレーだけではないところが、相手にとっては脅威となる。もちろん、FWエジミウソン、高原直泰の復調もあるが、DF、MF、FWと、ポジション関係なくゴールを狙える選手がいる。
名古屋はこれらを抑えるため、中村直志、吉村圭司のボランチが重要な役割を担うことになり、またハードな戦いを強いられることとなるだろう。また、セットプレーでは4バックラインの規律と集中力の乱れは絶対に許されないし、ペナルティエリア内で仕事をさせてはならない。エリア外からのシュートも多い浦和だが、そこは守護神・楢崎正剛に任せてしまおう。日本の守護神からエリア外のシュートはなかなか奪うことなどできない。
疲労がピークに差し掛かっている浦和に対し、闘莉王ら主力の故障も相次いでいるため、体力面では名古屋にアドバンテージがあると見える。しかし、苦しいACLの戦いで粘り勝ちした執念と精神力は、JリーグNo.1と言って良い。さらに、今シーズンは名古屋に対して3戦3敗という結果も、浦和に火を付けるに十分な材料だ。ただ名古屋も、今シーズン負けていない相手に、ここ大一番で勝点3を献上するほど甘くはない。これまでと違った名古屋を見せつける絶好のビッグゲームだと、気合いが入っているはず。「ビッグゲームに強い」名古屋の見せ所。優勝するにふさわしいチームとしての戦いぶりをホーム・瑞穂で見せてくれることだろう。
以上
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