9月28日(日)J1 第27節 磐田 vs 新潟(16:00KICK OFF/ヤマハ)
-ゲームサマリーはこちら-
-磐田へ行こう! スタジアムガイドはこちら-
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
----------
オフト監督就任後まさかの3連敗で、チームワースト記録の9試合勝利なし。前節では千葉に抜かれて自動降格圏の17位に落ちてしまった磐田。リーグ戦残り8節となった段階で、まさに崖っぷちに立たされている。
プロチームとなって初めて迎えた危機を脱するためには、この新潟戦、札幌戦と続くホーム2連戦が本当に重要になってくる。その後はG大阪、名古屋という上位とのアウェイ2連戦が待っているため、その前に少しでも自信と勢いを回復しておかなければならないのだ。
つまり、この新潟戦は何が何でも10試合ぶりの勝利がほしいゲーム。そのためには、まず何よりもチーム全体のメンタル面を立て直すことが重要になるだろう。とくにここ2試合(横浜FM戦とFC東京戦)では、サッカーの内容うんぬん以前に、ミスを恐れる意識や思い切りの悪さ、出足の鈍さなどが目立ってしまった。
経験豊富なベテラン選手も多いチームだが、その彼らでも多くは残留争いが初めての経験。プレーが萎縮しがちになるのはしかたない部分だろうが、それを乗り越えなければ今の苦境を乗り越えることはできない。
もちろん選手たち自身も、そのことは百も承知している。「やり方がどうこうという問題じゃなくて、気持ちを切り替られるかどうかという問題。もっと精神的に強くならないと、本当にズルズルといってしまう」と、千葉時代に3年間残留争いを経験している茶野隆行は語る。その意味では、選手たちがどれだけ開き直って思い切ったプレーができるかどうかという点が、まず最大の注目点となる。
戦力面では、アシスト数で最多の上田康太が、右膝前十字靱帯損傷・外側半月板損傷と診断され、長期離脱が濃厚に。その他にも、名波浩、西紀寛、太田吉彰、鈴木秀人といった頼りになる存在も負傷離脱しており、成岡翔が練習に合流したものの復帰は早くても札幌戦という見込み。そのため、とくに中盤の層が薄くなっており、泣きっ面にハチという感じでケガ人の多さに苦しんでいる。
しかし、残った戦力でも十分なポテンシャルを持っているのが磐田の強みでもある。前節・FC東京戦でも、1-2から1-3になるまでの時間帯では、迫力のある攻撃もある程度できていた。今度のホームゲームでは、それをさらにグレードアップし、90分通して行なうことが求められる。
対する新潟は、8月は4連敗に終わったものの、9月は2勝1敗と立て直して、現在勝ち点35の10位。残留争いに巻き込まれる不安は少ないが、昨年の6位を上回る成績を目指していかなければならない。ここから磐田、横浜FM、千葉と下位チームとの対戦が3つ続き、必死さが強い相手との緊迫した戦いの中で、いかに勝ち点を稼いでいくかが重要になってくる。
今節はエースのアレッサンドロが出場停止だが、前節も同じ状況で堅守の神戸から3点を奪って勝利を手にしているだけに、攻撃に関する手応えは十分にあるはず。アウェイであっても積極的に仕掛けてゴールを奪いにくるだろう。
それに対して、磐田が一歩も引くことなく、強気に戦い抜くことができるかどうか。選手たちの気持ちの強さが問われる大一番となる。
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第27節 磐田 vs 新潟】プレビュー:負のスパイラルから脱するためにも、磐田の気持ちの強さが問われる一戦。新潟を倒し10試合ぶりの勝利をつかめるか。(08.09.28)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















