10月1日(水)J1 第26節 浦和 vs 京都(19:00KICK OFF/駒場)
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1-1で引き分けた日曜日の名古屋戦から中2日、4位浦和は10月1日にホームに京都を迎える。舞台は今季2度目となる駒場スタジアム。この試合はACLのため延期されていた第26節だが、浦和としてはここで勝点3を手にすれば、(同日開催の鹿島戦の結果にもよるが)首位・名古屋を得失点差でかわし首位に立てるチャンスがあるだけに、何としても勝利が欲しいところだろう。
ACLで2年連続のベスト4進出を決めた浦和は、ここ19日間で6試合目とハードなスケジュールが続いている。リーグでは最近8試合負けがなく、終盤戦に向け徐々に調子は上向いているが、その勢いで乗り切れるか。一方、9位・京都としてもG大阪、千葉に連敗し、16位千葉とは勝点5差と決して安全圏ではないだけに、アウェイとはいえ勝点を落とせないことに変わりない。優勝の争い中の浦和に一泡吹かせられるか、注目だ。
浦和にとっては戦術云々よりも、「名古屋戦からの体の回復とメンタルの準備が大事」(エンゲルス監督)になる。ACLのアル・カディシア戦、名古屋との上位対決と重要な試合が続いただけに、気の緩みがあるようだと京都に思わぬ星を落としかねないだろう。
名古屋戦では、MF鈴木啓太が復帰したものの、最終ラインの闘莉王が右足に故障を抱えているのは気がかりだ。「みんなボロボロだけど、もうひと踏ん張りしてラストスパートしなきゃならない」(闘莉王)とはいうものの、今後のことを考えれば、無理は禁物。豊富な戦力を擁しているチームだけに、ここからの終盤戦、疲労等を考慮した指揮官のやり繰りも勝敗に大きく関わってくるといえそうだ。
勝利には必ずゴールが必要となるが、その意味では、ACLを含めてここ3試合連続でコンビを組み、いい形を見せているエジミウソンと高原直泰のコンビに期待がかかる。
対する京都としては、3連敗だけは避けたいところ。ヤマザキナビスコカップのグループリーグの浦和との直接対決は2引き分けに終わったものの、第8節のホームでは0-4と大敗を喫しただけに、その借りを返したい。
「(連敗で)自信をなくすのが一番怖い。今は踏ん張るのが大事」(佐藤勇人)。下位との差が縮まってきているだけに、連敗が続くようだと、あとにも響いてきそうだ。J1に復帰1年目ながら、ここまでは補強を含め積極的な姿勢が目立ち、中位をキープしてきた。上位・浦和相手とはいえ、積極的な“らしい”戦いができるかが勝点確保へのポイントになるだろう。
攻撃面では、軸となる柳沢のほか、パワーの田原、テクニックのフェルナンジーニョら特長のある選手がいるだけに、彼らのよさをうまく引き出したいところ。また、チャンスメイクということでは左の中谷勇介、右の渡邉大剛らの出来がカギとなりそうだ。
スコアが動かず、終盤勝負。そんな展開になれば、京都にも十分勝機はあるはずだ。
以上
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