10月25日(土)J1 第30節 京都 vs 東京V(15:00KICK OFF/西京極)
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戦わなければならない。追い込まれた京都、仲間を信じ、走り切り勝てるか。選手の高鳴る鼓動が伝わりそうなくらいの緊張。第30節、西京極に東京Vを、覚悟を持って迎え撃つ。
残り、今節含め5試合。13位京都は勝点36、14位東京Vは勝点35、負ければ当然、順位を下げる。しかも、千葉(VS大宮)の結果によっては15位まで順位を落とす可能性もある。正念場の戦いになる。
「シーズン終盤は緊張が高まるものだ」と加藤久監督は言う。ここ数試合、勝利から遠ざかる京都に指揮官は、「試合を決定づけるミスを出している」と落ち着いて説明した。このチーム状況を「ウチだけが特別(悪いわけ)ではない。(長いシーズンは)いい状態、悪い状態を繰り返すもの」と話す。勝利の無いここ数試合にフォーカスを当てれば不安は頂点に達するが、長いシーズンを見れば、こういう時期もあり得るという認識だろう。「ネガティブにとらわれることはない」と続けた。
「シーズン終盤は試合の重みが違ってくる。緊張が高まるもの。考えすぎず前向きにやること。一試合一試合、集中して戦う」と心境を明かし、決意を新たにしたようにも見せた。
20日にスタッフ、選手が集まりミーティングをした京都。佐藤勇人は「全員が持っている気持ち、『どうにかして勝ちたい』という気持ち」を確認したという。勝利のために必要なものについて、「僕は運動量を上げることだと思う。これまで勝ってきた試合では運動量で相手に負けていなかった」と話す。渡邉大剛も鹿島戦を振り返って「パスをもらおうとする動きが少なかったように思う」とこちらは動きの質についても語っていた。
そして柳沢敦、「失点はディフェンスだけのせいじゃない。僕らも前からしっかりディフェンスすることが大事」と自らの役割を省みると同時に「勝てないことで自信を失っているのかも知れない。自信を失うことはないと思う。ここまでやってきたことを信じて、仲間を信じてやること。気持ち一つでどうとでも変われる」と、記者というより、まるでチームメイトに語りかけるように、話してくれた。
「新しいことをやる時間はない。今までやってきたことをやる」(渡邉)ことを再認識した京都。陰りを見せていた「パスをもらう動き」であったり、セカンドボールを拾う動きであったり、攻守の切り替えといった「運動量を上げて」、そして、「仲間を信じて」ボールを渡す。京都の今節の戦いは、原点に帰っての新たな出発になるだろう。
対戦相手の東京Vは前節、大宮に1-0で勝利した。ディエゴを前線に上げて攻撃的な布陣にシフトしている。トップの平本一樹との連動も良い。京都はマークをはっきりさせることがポイントとなるだろう。
負けられない戦いが続くことから、お互い守備的な入り方が予想されるだけに、京都としてはゲーム序盤に流れを掴みたいところだろう。佐藤勇人、シジクレイを中心に、渡邉大剛、中谷勇介が積極的に上がるシーンが出てくれば京都の流れと言っていいはずだ。
緊張の呪縛から自由になり、勝利を信じピッチを躍動する姿に期待したい。
「サポーターの、そして自分たちのストレスを吹き飛ばすように、ホームのサポーターの前で東京Vに勝ちたい」とは中谷勇介。
サポーターの皆さん。是非、選手を信じてやって、どうか、西京極で多くのサポーターの声で選手を後押しして下さい。
以上
2008.10.24 Reported by 武田賢宗
J’s GOALニュース
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