11月3日(月) 第88回天皇杯4回戦
F東京 2 - 1 仙台 (13:00/味スタ/10,528人)
得点者:19' 平山相太(F東京)、72' 中原貴之(仙台)、89' 平山相太(F東京)
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●平山相太選手(F東京):
「試合前からみんな難しい試合になると思ってはいましたが、最後勝ててよかった」
Q:同点でロスタイムに入ったときは?
「DFの選手たちは、延長も考えてしっかりうしろで守備をしていこうという話をしていましたが、僕自身は、90分でなんとか決着をつけようとしか考えていませんでした」
Q:2ゴールについては?
「両方ともこぼれ球なので…。センタリングからのチャンスや、もっと違うシーンでいいボールが来ていたのでそっちのほうを決めないといけないと思います。1点目は、梶山がいいシュートを打ったので、詰めるようにしてた結果です。2点目については、自分としては90分で決めようと考えて、チームが勝てればいいなと思っていました。天皇杯も、優勝を目指してやっていきたい」
●鈴木達也選手(F東京):
「チーム全体としても前へ前へというのはあったんですけど、失点してより前へという気持ちが強くなりました。苦しい状況も予想していたので、失点しても平常心をもってプレーしないと接戦はものにできない。失点の場面は、自分が触ったボールにつめられて、何としても自分がとりかえしたいと思いましたが、ただ、左の足のシュートがバーにあたったりしてしまって、あの辺ももっと落ちつけたらよかったと思う」
●羽生直剛選手(F東京):
「仙台は前の選手に早く入れてきて、前でコンビネーションをつくられてしまった。クサビのコースを打ち消せず、前で展開された。前半は鋭さを出されるところもあったけど、一方でうちの出来が悪かったというのもある。
J1とJ2が戦うような場合、難しいシチュエーションになることも多い。各地でJ1が苦戦していたり、難しさは予想していましたし、苦しくなるとは思っていたので、90分のうちに決められたということに関しては良かった。やはり普段のリーグ戦とも、すべてが違う雰囲気で試合が始まる。試合前のアナウンスだったり、スタジアム全体の雰囲気など、試合への入り方が違ってきます。それと、相手がJ2ということで負けられないという気持ちや、まずはやられちゃいけないという気持ちもあるし、アントラーズ戦の勢いを出さないといけないという思いなど、いろいろなことが重なって、少し慎重になってしまった部分もあったかもしれない。
でも、天皇杯は負けたら終わりなので、内容が悪くても勝ち上がっていけば優勝を目指すことはできる。そういう意味では良かった。でも、やっぱり納得いっていない中、2点を獲った。2点を獲りはしたけれど、俺たちはこんなんじゃないと相太が示してくれた。常に上のレベルを目指してやっていきたい」
●塩田仁史選手(F東京):
「多くチャンスをつくられていたし、サイドからチャンスをつくれてはいたけれど、J2のチームの早いプレスに苦しめられた。そういう相手と戦って、簡単に前半からおさまるゲームなんてないと思うし、紙一重のところかもしれないけれど、勝てたということはそこが差だったということだし、そのことは良かった。勝ったということが一番のいい薬だと思うし、今度はリーグ戦になるから、もっと強烈なFWも入ってくる。しっかり切り替えてコンディションを整えて、準備したいです」
●宮沢正史選手(仙台):
「こういう環境、こういう場面で出場があり、久しぶりに試合をやって、サッカーっていいなという感じです。結果は残念でしたけど、充実感はある試合でした」
Q:今日、狙いでチームとしてうまくいった点は?
「コンビネーションをうまく組み立てて、シュートを打てていた。そこで結果が出せればよかったんですが、やれるという自信を得ることはできました。3ボランチも違和感なく出きていたと思います。もっとギクシャクする場面も出るかと思ったけど、それぞれの特徴が出せてよかったとは思います」
Q:FC東京のサポーターからも声援がたくさん飛んでいましたが?
「ホームみたいでした(笑)。仙台もホームだから、両方ホームのサポーターみたいに感じたし、こうして違うチームにいても、ああやって応援してもらえるのはうれしいです」
Q:セットプレーのときはブーイングされたりもしてましたが?
「そのあたりは、さすがのセンスだなと思いました(笑)」
●関口訓充選手(仙台):
Q:J1との試合を終えて手ごたえは?
「ドリブルも通用した部分もあるし、そこからシュートに持ち込めた部分もあったし、前の3枚で崩せた部分もあったので、そういう点にも手ごたえはありました」
Q:広島戦に向けては?
「もっとポゼッションしてくるチームなので、そのポゼッションに振り回されないように、チャンスをうかがって、きっちり勝てるように、がんばりたいです」
●中原貴之選手(仙台):
「スコア以上に、精度の部分で差があった。勝負なので勝ちにこだわりたかった。もう1点というところで、この結果になってしまった。この気持ちは、残りのリーグ戦にぶつけてがんばりたいと思います。
今日はチャレンジする気持ちで前からいっていたので、うまくいったところもあって、チャンスをつくることもできた。でも、そういうところをきっちり決めていれば、うちにも勝つチャンスは十分あった。
相手が格上ということよりも、僕らが今目指しているJ1で戦っているチームを相手にどれだけやれるかと思っていたが、2−1で負けてしまった。でも、ある程度の手ごたえはあったし、上にあがって、こういう試合をしっかりものに出来るようにしたい」
以上
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