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【第88回天皇杯5回戦 柏 vs 京都】石崎 信弘監督(柏)記者会見コメント(08.11.15)

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11月15日(土) 第88回天皇杯5回戦
柏 1 - 0 京都 (13:00/富山/5,023人)
得点者:63' ポポ(柏)

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●石崎 信弘監督(柏):

「天皇杯ということで負けたらその時点で、その大会は終わりということで、どういう形でもいいから勝ち進んでいこうと今日の試合入りました。京都の方がどういうシステムでくるのか、毎回メンバーも変わってますしシステムも変わってるので、試合の入り方、特に試合の最初のころですね、相手のシステムが3−4−3という形で結構3トップで来たのに選手が手間取って、後手を踏んでましたけど、ある程度ゲームが落ち着いたところで、ゲーム内容も落ち着いたと思いますけど。後半、ポポのシュートも入りましたけど、その後、村上のワンツーからキーパーと1対1のチャンスとかあって、1−0でも勝つことが大切なので良かったのではと思います。次はJリーグなのでそちらに向けて気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います」

Q:9大会ぶりのベスト8になって、Jリーグは残り3試合で上の順位も狙え、天皇杯とリーグが交互になるが、天皇杯の重要性が増すことになるのか?
「まず、次リーグ戦が終わって天皇杯ですので、リーグ戦終わって2週間準備ができますのでやはり次はリーグ戦の方にですね。特に今回、勝点55という目標を挙げているんですけど、残り3試合勝っても55には届かないんですけど、その目標にですね、少しでも近づけるようにですね、あと残りJリーグの3試合を戦っていきたいと思います。で、終わってから天皇杯のことを考えればいいんじゃないかなと思います」

Q:左サイドに藏川選手を使って、大谷選手、栗澤選手を前に使ったんですけど、そこら辺を含めて意図などを。
「藏川の左サイドというのは今回初めて試したんですけど。藏川を使うことによって大谷と栗澤をひとつずつ前に出した形なんですけど。天皇杯ということでそういうチャレンジをチームの中でやってみたかったということが一つと、大谷の場合はボランチもサイドバックもできますし、栗澤もボランチも両サイドハーフもできますので、そんなに問題はなかったんじゃないかなと。藏川のところでどうしても、今まで右でやっていたんですけど、まだまだ左に慣れていないみたいなので、そういうところを改善できればいいと思いますけど。」

以上
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