東京V・柱谷哲二監督が今シーズンで契約を満了し退任することになり、本日クラブハウスにて会見が行われました。席上のコメントは以下のとおりです。
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●柱谷哲二監督(東京V):
「とても残念です。3年計画ということでスタートしたので、3年後に優勝争いをしたかった。ただ、選手たちはどんな状況の時でもベストを尽くしてくれた。大敗した時も必死にやってくれて、選手には本当に感謝しています。フッキ、レアンドロなど外国籍選手の問題などでチームが右に左に傾きそうになりながらも、最後まで戦えたのは、良いスタッフ、選手、トレーナー、ドクターたちに囲まれたおかげです」
Q:報道ではフロントに入るという話も出ていましたが?
「実際には、そういう話はなかったです。今日はこの(退任の)話だけでした。僕自身、この結果の責任はとらなければいけない、特にサポーターとスポンサーには申し訳ないと思っています。目標だった勝点40を達成できなかった、あと3足りなかった悔しさはあります。ただ、それとともにJ1で1勝するしんどさを改めて痛感しました。勝つためにどれだけ全神経を集中しなければならないか。その意味では悔しいけれど、悔いはないです」
Q:社長からは何か直接言葉はありましたか?
「サポートできず申し訳なかったというお詫びを言われました。その言葉で十分です。たとえ何があっても責任をとるのは監督ですから」
Q:今後は?
「とりあえず、現時点では陰ながら応援させてもらいます。これからもヴェルディが大好きなことには変わりありません。またタイミングがあれば喜んで力になりたい」
以上















