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【FCWC 2008 パチューカ vs リガ・デ・キト】エドガルド・バウサ監督(リガ・デ・キト)記者会見コメント(08.12.17)

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12月17日(水) FCWC 2008
パチューカ 0 - 2 リガ・デ・キト (19:30/国立/33,366人)
得点者:4' ビエレル(リガ・デ・キト)、26' ボラーニョス(リガ・デ・キト)
チケット情報FCWC特集サイト全試合日本テレビ系列で生中継
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●エドガルド・バウサ監督(リガ・デ・キト):
「今日の試合は予想どおりだった。お互い勝つことをめざし戦った。パチューカがボールを回してきたので、そこに入ろうと思った。私たちは、過去にやってきたような試合ができた。会場がどこだろうが、自分たちのサッカーができた。」

Q:エクアドルでは、いま勝利のカーニバルが行なわれている。リベルタドーレスカップのときと比べて、チームの状態はどうか?
「相手は強かったが、ウチの力を出せた。とくに守備には力を入れ、難しかったがよく守ってくれた。(守備に関しては)つねに集中していたと思う。これで世界ナンバー2のチームに入ったということ。そのことをうれしく思っている。」

Q:雨が降るなど、いつもと違うコンディションだったが?
「このチームはいつも(どんなコンディションでも)調子がいい。リベルタドーレスカップを優勝したときから、何人かの選手が抜け、新しい選手を入れなければならなかったが、クラブワールドカップに合わせて我々はやってきた。レアスコ、ボラーニョス、ウルティア、ナビア、みんなよくやってくれた。ピッチに送り出す前はわからない部分もあったが、よかったと思う。」

Q:2点目のFKについて。あれは練習を積んできたのか?
「あのプレーは4カ月前からやってきた。ただし(あの形で)2ゴール目を決められるかは、わからない。GKの視線をずらすことが狙いだった。」

Q:今日の試合は早い段階で決着したが?また決勝に向けては?
「(今日は)あんなに早く勝敗がつくとは予想していなかった。とにかく、ディフェンスの秩序を保つことが重要だと考えていた。パチューカは攻撃的なので、スペースがあれば前に出るようにと思っていた。幸い(先制したことで)そういう状況になってくれた。今日の利点は、我々が多くのスペースを得られたこと。あと、今日の試合で筋肉を傷めた選手がいるが、当日まで様子をみたい。
我々はこれで満足はしていない。決勝の相手は、マンチェスター・ユナイテッドかガンバ大阪かわからないが、我々は相手を倒して世界チャンピオンになりたいと思っている。」

Q:パチューカのことを研究していたということだが、(インターセプトから奪った)1点目は狙いどおりだったのか?
「パチューカのボランチを攻略することが、ひとつの狙いだった。そこでボールが奪えれば、チャンスになると思っていた。とにかく、中盤でボールを奪うことに成功した。その意味では、狙いがうまくいった。」

Q:守備では、とくにどんな点を意識したのか?
「集中、コンセントレーションを高めること。パチューカは細かいパスを回してくるので、集中が大切だった。最後15分はうまくいかなかったが、相手FWがGKと一対一になる、そんな場面はなかったと思う。」

Q:これまで世界一決定戦でエクアドルという名前は聞かなかったが?
「とにかく我々はエクアドルだけでなく、南米を代表しているという強い責任感を持って戦っている。思い重責のなか、選手は今日の試合でよくやってくれた。決勝に出られることを、本当にうれしく思っている。スター選手は不在だが、リガ・デ・キトは本当にいいチームだと自負している。」

以上
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