12月25日(木) 第88回天皇杯準々決勝
G大阪 2 - 1 名古屋 (19:05/神戸ユ/4,955人)
得点者:13' ルーカス(G大阪)、22' 中澤 聡太(G大阪)、70' 杉本 恵太(名古屋)
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●藤ヶ谷陽介選手(G大阪)
Q:終盤素晴らしいセーブの連発でしたが?
「2−1になってから、もう1点を決めてたら、もう少し楽にすすめられたんですけどね。でも延長にいきたくなかったし、苦しい時間帯でやられると、相手のペースになってしまうので、何とか自分が壁になって相手のペースを断ち切りたいと思っていた」
Q:失点シーンを振り返って。
「少し聡太(中澤)もオフサイドかなっていう感じになっていたし、僕も中途半端なポジショニングになってしまったので、そのへんは反省
しないといけない」
Q:前半はパーフェクトな出来だったと思いますが?
「そうですね。前線からしっかりプレッシャーをかけて、それがいい攻撃に繋がっていたし、その中で2点取れたので、前半に関しては良かったと思います。後半も早い時間帯で3点目が取れていたら、楽な展開になったはずですが、それが取れずに苦しんでしまった」
●山崎雅人選手(G大阪)
「前線からプレスにいこうと、やることははっきりしていたし、それがうまくハマっていたので。守備もやられることがなかったし、全体が連動して落ち着いてやれた展開だったと思う。本来なら1点を失ったあと、もう1点取れたら楽だったと思いますが、2−1になってからも落ち着いて守れたし、苦しい中でも集中を切らさずやれたのは良かった」
Q:結婚されたということで、メモリアルゴールを決めたかったのでは?
「いや…いっぱいいっぱいでした(笑)。ただ、チームとして大事なゲームなのは分かっていたので、とにかく勝ちたかった」
●橋本英郎選手(G大阪)
「FCWCの時のいいリズムが出た試合だった。今は前線のFW2人がチームを引っ張ってくれている。2トップがあれだけ動いてくれるのでスピード感も出ていると思いますし。ミスも少ない中で、FW2人が体力があるので、しっかり動けるというのがチームとして大きい」
Q:いい形で2ゴールに絡みましたね。
「僕自身は取れていないんですが、周りが取ってくれているのでね。ただ3点目を取れていたらもっと安心感が出るはずなんですどね。
1年を通して、もう1点というのが課題だったので。疲れた時間帯でもチャンスがない訳ではなく、チャンスはあるので、そこで決めていれば楽になるという反省は残りました」
Q:スタートから全体がコンパクトにやれていたと思いますが?
「そうですね、DFラインの上げ方が今はすごくスムーズにやれているので。それがあるから中盤の底上げもしやすい。そこの距離感がいい分、僕らも安心して取りにいけるという感じはある」
Q:入籍されたのは今日ですか?
「そうです。今日の朝9時に垂水区役所に一緒に婚姻届を出しにいきました。メモリアルな日ですが、自分がゴールをというよりは、
負けたくはないなというふうには思っていたので、勝てて良かったです」
●ルーカス選手(G大阪)
「あの位置…ペナルティエリアの外から決めたのは、おそらくガンバに来て初めてじゃないかな。思った通りのところに蹴れました。スタートから最後までしっかりモチベーションを保てたのは良かったと思います。FCWCから左のMFをやることが増えていますが、自分は試合に出られたらいいので(笑)。監督に言われたところをやって、そこで結果を出したいと思っています」
●杉本恵太選手(名古屋)
「あの1点で流れが変わったとは思うんですけど、勝てなくて残念です。このメンバーでやるのは最後なので、勝てなかったのは悔しい」
●小川佳純選手(名古屋)
「相手が巧かった。ガンバはリーグ戦とは戦い方は同じだけど、FCWCを戦ったせいかレベルアップを感じた。マンチェスターUと僕らとでは全然差があると思うし、その辺でやりやすかったのでしょう」
以上















