今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【第88回天皇杯決勝 G大阪 vs 柏】試合終了後の中澤聡太選手(G大阪)コメント(09.01.01)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1月1日(木) 第88回天皇杯決勝
G大阪 1 - 0 柏 (14:00/国立/44,066人)
得点者:116' 播戸竜二(G大阪)
☆天皇杯特集はこちら
☆2009Jリーグの幕開け!ゼロックスSCは鹿島vsG大阪に決定!
----------

●中澤聡太選手(G大阪):
「本当に苦しい大会で…ここ何日かは僕だけじゃなく、みんなが苦しんでいたし、その中でも勝ちたいという思いが強かったので、本当に勝てたことが嬉しい。最後、笑えるチームは1チームしかないので、その1チームになろうという思いでまとまっていた。古巣が相手ということもメチャクチャ意識していたし、絶対に負けたくないという思いも強かったし、その分、勝った喜びも強かった」

Q:勝って泣くのは珍しいでしょう?
「泣いてないですよ!泣いてない!いや泣いてましたね(笑)。あれですよ、1987年に西武対巨人の日本シリーズで清原和博が涙していたでしょ?あれと同じ涙です(笑)。それは冗談でこの大会は本当にきつかったですからね。自分との戦いでもあったけど、そこに勝てたことの喜びは本当に大きかった」

Q:1点勝負というような感覚は試合前からありましたか?
「最初からということではなかったですけど、前半が終わって、展開的に1点勝負になるなという雰囲気はありました。柏も守備的にきたし、延長も相手はPKでもいいのかな、というようなサッカーだったので。でもうちは絶対にPKには持ち込まないと思っていたし、延長に入る前から攻めよう、走って厳しいところにボールを入れていこうと言っていたので。その気持ちがバンさん(播戸)の1点に繋がったんだと思う」

Q:厳しい状況の中でも最後までDFラインは集中がきれなかったですね。
「身体はきつい分、気持ちさえ切らさなければやられない、という自信はあったので。後半最後、少しラインが重くなってきた時に、智さん(山口)とも話しをして、ビビらず、ガンバのディフェンスをしようということで延長に入って、それによって相手も出て来れなくなったので。でもそれも、前の人たちが死ぬ気で走ってくれるから。後ろは跳ね返すだけでいいんだと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着