3月18日(水) AFCチャンピオンズリーグ
浦項 1 - 1 川崎F (19:30/浦項/7,335人)
得点者:10' キム ジェソン(浦項)、22' 寺田周平(川崎F)
ホームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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●川島永嗣選手(川崎F)
「難しいゲームでした。立ち上がりにリズムを作れていない中に、ああいう形で失点をしてしまった。ああいう中で耐え切らなければならないし、耐えなければならない時間も長かった。そいう意味では勝点1を取れたのはよかった。
最初はリスクをとるところと守るところのずれがあった。そこを修正する前に、失点した。そこはやっている中で気づかないと。
左サイドのバランスが悪かったですね。自分たちが簡単に攻めに入ったときに、ケアし切れなかったですね」
●中村憲剛選手(川崎F)
「ポジションを替えたのは、相手の20番が空いていたから。ロングボールを蹴って裏に来ていた。そこで中盤とディフェンスのラインが下がると、相手の20番が空いたので。
(メンバーの入れ替えは)ヨコ(横山)くらい。ユウスケ(森)とショウジ(村上)とはやってきているし、問題はない。
守備のバランスについては、(伊藤)宏樹さんと(寺田)周平さんとで解決できるところ。相手の10番と9番はいい選手だった。10番はキープできるし、中に入ったり、外で持っていたりした。対応が難しかったが、途中から宏樹さんとショウジが対応しました。
(勝点1については)勝てないのは残念。ただ、アウェイで負けないのは大事。向こうはホームで勝ちたかっただろうし、だから蹴ってきていた。ああいうところで何をすべきか。流れを切るところとか、やれたことはあったと思う。(前半のいい時間帯は)うちの球離れがよくて、向こうがあわてていた。そういうところがもっと出せればよかった。
今日の試合の中でも、システムでチャレンジしてやれた。ただ、もっと上積みはできたと思います。
最後にレナト(レナチーニョ)を入れて、点を取りに行っていた。相手のホームで勝点3を取られなかったのは大事だと思う。攻め勝てればよかった。最後にレナトが入るのは、点を取りに行くポーズ。前が増えた中で、後ろがカウンターに対応する。もう少しうまくカウンターできればと思いました」
●ジュニーニョ選手(川崎F)
「勝点1は重要だった。こちらはアウェイで相手はホーム。そのなかで勝点1を取れたのは大きいです。これでグループのトップを走れている。次の浦項との試合はホームになる。そこで勝ちに行きたい。
(鄭大世とのコンビネーションは)形はいつも同じ。テセの周りのスペースに、自分が走り込むのが特徴でもある。シーズンで4試合目という形になる。これからもっとよくなると思います。多少疲れはありますが、また日曜日に試合がある。疲労を忘れてやりたいです」
●鄭大世選手(川崎F)
「点こそ入らなかったですが、チャンスはあった。(けがについては)モモカン(太ももにひざなどが入る事)をもらって、さらに着地のときに体重が余計にかかりました(左大腿筋膜腸筋?の肉離れの疑い)」
●寺田周平選手(川崎F)
Q:ゴールはドンピシャのタイミングだったが?
「そうですね。(伊藤)宏樹がうまくブロックしてくれた。うまい具合にフリーにしてくれた。勝点3取りたかったが取れなかった。失点もしてますし。その意味で、決して納得いっている結果ではないです。失点のあの時間帯は、掴み切れなかったのかな。危ない時間が続いた」
以上
※本日は取材の都合上、浦項の選手コメントはありません、ご了承ください。













