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【ヤマザキナビスコカップ 浦和 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(09.05.30)

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5月30日(土) 2009 ヤマザキナビスコカップ
浦和 2 - 0 新潟 (15:01/埼玉/27,446人)
得点者:28' 西澤代志也(浦和)、56' エスクデロセルヒオ(浦和)
★ヤマザキナビスコカップ特集チケット情報
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●西澤代志也選手(浦和):
「(ゴールシーンは)萌(細貝)も思ったとおりのボールを返してくれたのでよかった。ホームで試合に出ること自体初めてで、それが最初から出られるということになって、サポーターの数にも圧倒されたし、それが逆に力になった。サポーターがいたから、できたんだと思う。(ペドロジュニオールについては)リーグ戦でやったときに自分がベンチで見ていて、ある程度イメージはできていた。あとは僕が抜かれたとしても、山さん(山田)とか坪さん(坪井)とかがカバーに入ってくれると思っていた。僕は前へ前へガツガツ行ければいいかなと思っていた」

Q:山田暢選手からアドバイスはあった?
「前の峻希(高橋)とか、セル(エスクデロ)の使い方とか、こうした方がいいよっていうのはあった」

Q:攻撃的にいきたい気持ちはある?
「どこのポジションをやっても、そんなに下がりたくはなかった。ゴールの場面はうまくボールが取れたので、止まるんじゃなくて、前に走って使われなかったらそれでもいいかなと。なんか前が空いているように見えたので、取り敢えず走っていこうって。チームとして、僕がペドロジュニオールからひとりでボールを取るとかじゃなくて、周りのサポートがあってボールを取ろうという話はしていたので、本当にそれがうまくいったのかなと思う」

Q:ゴールを奪ったあとにリズムをつかめなかったように見えたが?
「セカンドボールをうまく拾えなかったということと、あとは僕のところでねらい過ぎたというか。つなげばいいんだけど、ちょっとつなげなかったというのはあるので。そこはゲームコントロールかなと思った」

Q:若手がどんどん活躍しているが、チームのよさというのは?
「みんな必死にやっているので、どれがどうとかいうのはよく分からない」

●エスクデロセルヒオ選手(浦和):
「(ゴールについて)いい流れで、しかも短い期間に2点目を取れたのは自信になる。ただ、前半は反省しなければならないところもたくさんあった。後半は守備のところでも凄いよくできたと思うし、そういうのを今後も続けていきたい。また練習からちゃんとやって、スタメンで出られるようにしたい。新しい選手が出てサポーターも喜んでくれたと思うし、また次の試合も若い選手が中心にやらなければいけないだろうし、そういうなかで結果を求められる。結果を出すために、みんな一丸となって最後まで諦めないで勝ちたい。切り換えて、ナビスコの予選通過を決めたい。(得点王も?)そうですね、ねらっていきたいです。

(ゴールについて)どちらかというと、かわしたところを見て欲しくて、シュートはもう自分の気持ちというか、入れ!と思って入ってくれたのでよかった(笑)」

Q:前半の反省点というのは?
「ちょっとパスミスが多かったりだとか、キープするところをキープできなかったりだとか。よさも出ていたし、反省点もいっぱい出ていた。やっぱり全部いい試合ができるわけじゃないが、こういう流れの悪いときに点を取れるのは凄い大きなポイント」

Q:代表勢がいなかったが?
「チームはひとつなので、代表どうこうというよりも、自分たちがやらなければいけないことを、ピッチのなかで表現できたのが一番大きいポイント。もちろん代表の選手たちは本当に必要な選手であることは確かだし、リーグ戦で優勝するには彼らの力が一番必要になる。でも、彼らがいないときに、若手の力というのをサポーターの皆様に見せられたことは本当に大きなポイントだし、これを続けて次の水曜日もできれば勝ちたい。また駒場という、僕らには思い入れのあるスタジアムなので、そこで新しいレッズを見せたい。フィンケさんのもとで、本当にいいサッカーができているので、このまま続けて勝ちたい」

●鈴木啓太選手選手(浦和):
「代表がいないとか、いろいろあるけど、例えば代表がいなかったとしても、僕自身が試合に出られるということでもない。このチームにいい競争が生まれるためにも、こういう若手の選手たちがどんどん活躍するのは大事だと思う。僕たちもそれに負けずに奮起しないといけないだろうしっていう部分では、自分が引っ張るとか、経験のある選手たちが引っ張るということではなくて、お互いがいい方向に進むためのゲームとして、今日の試合ができたというのは大きなことだと思う。うまくいっているときというのは、それほどそういったことは必要ない。若い力をどんどん出してくれればいい。うまくいかないときに、やっぱりそういう経験のある選手たちが踏ん張るというのは必要かとは思うけど、今日のようなゲームで自分たちが引っ張るとか、そういったことはあまりないかなと。やるべきことをやれば、若い選手がどんどん活躍してくれる状況を作り出せていた」

●高原直泰選手(浦和)
「簡単なゲームではなかったけど、チームとしてよく戦ったし、その結果が出たと思う。立ち上がりは結構呼吸が合わないというか、単純なミスから自分たちで危ない場面を作ってしまったが、そこをこらえたことで、落ち着いていい形で1点目が取れたし、それがよかった。(次戦に向けて)状況的にはあまり変わらないので、とにかくチームとしてやるべきことをまずやって、あとは闘うということだけ。ピッチの上で闘って、結果を出せればいいと思う」

●細貝萌選手(浦和)
「(ボランチでのプレーについて)キャンプ以来やっていなかったので、やりやすいとかはないが、昔からずっとやっているポジションなので。感覚は少しずつ戻せていければいいなと思っている。あとは啓太さん(鈴木)が凄い運動量も多いし、自分を凄くサポートしてくれるので。啓太さんと話すことが一番多いし、同じボランチとしてしっかりバランスを気にしながらやろうという話はしていた。ゲームをコントロールする上で、ポゼッションしている間にちょっと慌ててしまったりだとか、そういうシーンが多かったので、それを課題にしたい。まだポジションもどうなるか分からないし、与えられたポジションでしっかりやりたい」


●ディビッドソン純マーカス選手(新潟):
「監督に言われたことを実行しつつ、バランスを保って、より多く自分がボールを触って、より多くボールを散らせれば、自然にチャンスができてくるのかなと思いながらプレーしていた。いつものいい新潟をみんな知っていると思うし、チームも知っているので、そういうのに比べれば、チームのなかでリズムがおかしかったり、あまりいい感じのサッカーができていないのかなと思ったが、みんなしっかりチャンレンジはしていたと思う。そこでのミスもあったりするので、そこはあまり悲観ぜずに自分は見ていた。続けてやる以外に何もないと思うので。

Q:リズムが出なかったのは浦和にうまく対応されたから?
「もちろん相手もいることなので、それはあると思うが、自分たちの原因もあると思うので、そこは出ている選手も何か感じただろうし、出ていない選手も見ていて何か感じたと思うので。次出たりしたときは、そこをしっかり修正してやっていければいいんじゃないかなと思う。個人的にはちょっとサイドチェンジのところでミスというか、1回2回、自分の思ったようなキックができなかったが、そこは課題としてやっている。でも、サイドにいったときはなんらかのチャンスはできていたと思うので、これからもそういうのをどんどん使ってやっていきたいなと思う。次はホームなので、しっかり新潟らしいサッカーをして、勝点3を取れればまた次につながると思うので、しっかり準備したい」

●松下年宏選手(新潟):
「貴章(矢野)と同じプレーはできないので、僕らしいプレーをやろうと思っていた。(監督からは)特に詳しくはなかった。三都主の上がりを抑えるだとか、裏を取って深くにいくとかそういうこと。前半とかは、結構サイドから攻められたが、そこのフィニッシュもそうだし、あとちょっとのところ。得点できないというのを、悪い癖にしないようにしたい」

以上
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