練習を終え、帰るべくロッカールームを出て玄関へ向かった選手たちの目に、突如とび込んできたのがコレ(写真1)。
満面の笑みを浮かべた、ラモス瑠偉スーパーバイザーの等身大パネルでした。
「どうしたの、これ?」
「スゴイなぁ〜」
「びっくりした!!」
「・・・」
などなど、こぼれる言葉はそれぞれながらも、高木琢也監督はじめ選手、スタッフ、クラブ職員ら通り過ぎる人はみな必ず立ち止まり、その後、あまりのリアルさに全員が笑顔を浮かべていました。
実はこのパネルは夏休み期間中、ホームゲームに訪れた観客をお出迎えする『ウェルカムボード』として作られたものなんです。
8月2日(日)J2第31節vs岐阜戦、正面メインゲートにて初お披露目となります。
「181cmにこだわりました!」と、企画したスタッフが強調するだけあって、ラモスさんの実際の身長を忠実に再現したパネルは、本当にインパクト大です。
完成したパネルと対面したラモスさんは、「そっくりやろ〜」と早速肩を組んで記念撮影(写真2)。
こうしてみると、まるで双子のようです。
(って、どっちも本人だから当然か・・・)
ご本人同様、存在感たっぷりのパネル・ラモスさんに会いに、ぜひスタジアムへ!
以上
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