U字工事に負けないお笑いコンビが、栃木SCにもいた!
その名もタカ&ヒデ(勝手に命名してごめんなさい)。
“タカ”こと高安亮介のインテリジェンス溢れるツッコミと回しのテクニック、“ヒデ”こと赤井秀行の想像もつかない若さに任せた豪快なボケと小道具のチョイス。その笑いのセンスに、U字工事も嫉妬の炎をメラメラ燃やす?
即興漫才?コント?の具体的な中身は明かせないが、ノーカットの状態ならば腹筋が割れそうなくらい面白い映像になっていることは間違いない。その他にも、“水戸キラ―” 石館靖樹、“いじられ役なら俺に任せろ”入江利和、カメラマンのはずが何故か?プロレスの実況アナウンサーを凌ぐハイテンションで選手を困惑させた吉見康之・栃木SC広報もリポーターとして登場。また、J’sGOALの「餃子レポート」でもお馴染みのとちぎテレビ萬代裕子アナウンサー(通称マンU)が友情出演する。
このプレミア度の高い映像は、水戸ホーリーホックとの「北関東ダービー」に向けて組まれたオフィシャルバスツアーの車内で流される。
ツアー参加者の皆様へ。決戦の地、笠松運動公園陸上競技場に到着する前に、笑い過ぎて体力を消耗しないようにお気をつけください。かなり、ヤバイ、はずですよ。
ちなみに、某ベテラン選手のリポーター役を務めた赤井。サッカーは得意でも、赤井本人曰く「頭の回転が遅いから」喋りは不得手。しかし、上手くコメントを引き出したことで、「オレ、喋り、上手くなりましたよね」と周囲の賛同を得ようとしたが、すかさず「オレの受け答えが良かったんだよ」と某ベテラン選手にカウンターパンチをもらい、シュンとなってしまった。
落ち込むな、赤井。しっかりと本業のサッカーで結果を残せばいいじゃないか。
以上
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2009.07.31 Reported by 大塚秀毅















