8月22日(土) 2009 J1リーグ戦 第23節
新潟 1 - 2 京都 (19:03/東北電ス/35,047人)
得点者:43' マルシオリシャルデス(新潟)、53' 李正秀(京都)、67' 金成勇(京都)
スカパー!再放送 Ch183 8/23(日)11:00〜(解説:古俣健次、実況:鈴木英門、リポーター:内田拓志)
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●マルシオ リシャルデス選手(新潟):
「(先制点は)いい時間帯で取ることができた。苦しい流れの中で決めることができたのは自信になる。ただ、相手は2度のチャンスで2点を取った。自分たちは相手のセットプレーを警戒していたが、それでも決められた。もっと注意して戦わなければならなかった」
●矢野貴章選手(新潟):
「ボールを受ける姿勢や意識が足りなかった。前の試合もそうだったが、ミスがとても多い。同じミスを繰り返さないように練習していくことが大事。今までやってきたことは間違いではないし、積み上げてきたものもある。あとは精度を上げていくことが課題だと思う。(先制点のアシストは)僕のパスが強すぎたが、マルシオがうまくコントロールしてくれた。ただ、アシストではなく、点を取ることが仕事なので、もっとゴール前に顔を出して、点を取りたい」
●本間勲選手(新潟):
「セットプレーは相手が強いことが分かっていて、そこでやられた。もう少しリスク管理をしなければ。この試合は最近の悪いところが全部出た感じ。前節のG大阪戦は立ちあがり、終了間際の重要な時間帯に失点。今回はケアをしていたすはずのセットプレーから取られた。セットプレーは気持ちの問題。何となくマークについているのではやられてしまう。攻撃もなんとなくパスを出したり、相手が待っているところにクロスをいれたりと中途半端なプレーが多かった」
●大島秀夫選手(新潟):
「相手に研究されているということは感じたが、1つ1つがかみ合っていない感じがした。全員がシンプルにアグレッシブに行く。それが新潟のいいところ。上位にいたが、僕らはあくまでチャレンジャー。全員がその気持ちでアグレッシブに戦わなければならない」
●柳沢敦選手(京都):
「チームとしてはいい守備ができて、すごくいいゲームができた。今日のような中盤の選手が活躍する選手がチームにとって一番いい。前半はなかなか攻撃の形にならなかったが、守備からリズムを作って、チャンスを待つことは出来ていたので、結果に結びつかなかったのが残念なくらいだった。後半はそれが実って、得点ができた」
●増嶋竜也選手(京都):
「最近は守備がよくなっているし、そこからのカウンターも形になってきているので、やっと結果に出てきたという印象。去年、ここのスタジアムで3人退場して悔しい思いをしていた。個人的にもこのスタジアムで勝ったことがなかったのでうれしかった」
●金成勇選手(京都):
「1-1の場面で得点できて、チームに貢献できたと思う。自分のマークがほかよりも小さく、みんながニアでつぶれるのが分かっていた。もしかしたらスペースが空くと思ってファーにいたら、見事にボールが来て決められた。監督からは前に行き過ぎず、チャンスを見計らって、どんどんプレスをかけ、行けるところは行けと言われていた。その気持ちでやっていた」
以上















