10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
山雅 2 - 0 浦和 (13:01/松本/14,494人)
得点者:12' 柿本倫明(山雅)、72' 阿部琢久哉(山雅)
☆天皇杯特集
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●鈴木啓太選手(浦和)
「カウンターで先に点を奪われてしまい、自分たちで大変なゲームにしてしまった。(逆転できなかったことについて)その原因が話せるのであれば、サッカーは簡単だと思う。ただ、自分たちの運動量が少なかったというのもあると思うし、思うようにしっかりと自分たちの形を作れていなかった。
まず、自分たちが今日こういった結果で敗退してしまったことを引きずらないということが凄く大事だと思うが、こういったゲームのなかに自分たちがもう一度上に行くために必要な要素が含まれていると思う。こういった結果をしっかり受け止めて、自分たちのなかでそれを隠してしまうのではなく、しっかりと消化して、リーグ戦に向けてやっていきたい。気持ちを切り替えるというよりは、しっかりと受け止める。それから成長があると思う」
●エジミウソン選手(浦和)
「チーム、フロント、スタッフがもっと一丸にならないといけない。今日はあまり(試合のことを)言わない方がいいと思うし、みんなが同じ方向を向いてやらなければいけない」
●細貝萌選手(浦和)
「(今日の結果は)チームの責任だし、最初から全員で気合いを入れて入らないと、こういう結果になってしまうのかなと。天皇杯は負けてしまったが、もちろん自分としてもこの試合も全力でチームに入ったつもりだし、次も全力で戦うことを考えて頑張りたい」
●柿本倫明選手(松本山雅)
Q:浦和に勝ったのは
「素直に嬉しい」
Q:1点目について
「攻めるとしたらカウンターしかないなと思っていたので、GKの位置とDFの位置だけは常に確認して見ていたので、落ち着いてゴールできた」
Q:浦和サポーターの前でのゴールだったが?
「本当に気持ちのいい、というと失礼かもしれないけど、本当に気持ちのいいゴールだった」
Q:浦和の印象は?
「ボール回しとか、そういうところは本当にうまくて僕たちとは全然違うなと。ただ、今日はまぐれだったかもしれないが、やれないほどの強さではないなと思った」
Q:浦和のDFラインとの駆け引きで勝っていたが?
「まったく情報はなかったが、今日のゲーム展開から見ても絶対にカウンターをねらっていれば何本かいいのが来ると思っていたので、駆け引きは常にやっておこうと思っていた。変な緊張もなかったし、実際のところ予想以上にうまくいったと思う」
Q:サポーターについて
「さすがレッズのサポーターだなという印象はあったし、凄い興奮した。ただ、それ以上にうちのサポーターも負けていなかった」
Q:今後に向けて
「ひとつはシュートで何本か終われたし、そのなかで点も取れたので、これから来週の全社に向けても自信になるゴールだった。あとは今日の勝利で気持ちが高ぶって怠慢なプレーヤーが出て、変に余裕を持ち過ぎるプレーをしなければいいかなと」
●阿部琢久哉選手(松本山雅)
Q:ゴールについて
「興奮した。上がったところにたまたまボールがこぼれてきたので、打ってやろうという感じだった」
Q:浦和の印象は?
「まずはサポーターにびっくりしたのと、あとはほとんどテレビで見たことのあるような選手ばっかりだったので、対戦してみてやっぱりうまいなあというのは感じた。でも、だからといってビビるようなことはなかった。思いっきりやれた」
以上















