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【J2:第48節 愛媛 vs 横浜FC】バルバリッチ監督(愛媛)記者会見コメント(09.11.08)

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11月8日(日) 2009 J2リーグ戦 第48節
愛媛 0 - 2 横浜FC (19:04/ニンスタ/3,548人)
得点者:73' 難波宏明(横浜FC)、89' 三浦淳宏(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch185 11/9(月)08:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
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●バルバリッチ監督(愛媛):

「今日負けてしまったことは非常に痛い。特に今日はお客さんがたくさん来てくれていたので、期待に応えられなかったのが痛かった。前半はある程度、安定した試合運びができていた。しかし、あまり言いたくはないのだが、今回の試合で何人かの選手は競技者精神、ファイティングスピリットが欠けており、自分が今まで持っていたクレジットを使い果たしてしまったという印象を持った。横浜FCはゴールをし、勝つに値する試合をしたと思う。我々はまた続けて修正をしていかなければならない」

Q:今日の試合を含めて、最終ラインのボール回しに問題があるように思えるが?
「おっしゃる通りだと思う。もともと最終ラインでのボール回しというのは問題だったが、今日もそれが続いてしまった。最終ラインだけでなく、中盤もボール回し、ポゼッションの部分というのはやはり問題で、特に中盤に関しては最初に簡単に5、6本とボールを失う場面があって、そこでボールを失うというのは中盤の選手がやるべきことをやっていないということ。先ほども言ったが、自分たちが築き上げてきたクレジットを全部この試合で使い果たしたのではないかと思う。中盤は全体のゲームを運ぶ中でのキーになるポジションなので、そこで気を抜いたプレーをするというのはいかがなものかと思う」

Q:監督は受動的な選手が多いとよく言われているが、今日の試合でもそのような印象なのか?
「今日も受動的な動きの選手というのは何人かいて、そういった受動的なプレーをしているから肝心な中盤でボールを失う機会が多くなってしまう。攻撃でも守りでもやるべきことをやらない選手、誰かがやってくれるだろうという受動的な動きが見受けられるので、何かそこを変えなければならないと思う」

Q:そういう問題を直していくために一番やらなければならないことは何か?
「中盤でボールを失うということは今後も直していかなければいかないと思うし、ボールを取られた、もしくは相手がボールを持って中盤に攻めてきた時によりアグレッシブにボールを取りにいくということ。そこは渡邊が唯一よくやってくれているのだが、逆に彼だけがそうやって動くから、彼は本来真ん中にいなければいけない選手でポジションを守ってほしいが、そうやってボールを取りに行く分、真ん中が空いてしまう。あとはスローインでボールを失うとか、セットプレーの時の反応の悪さ、セカンドボールに対する寄せが遅いので、そこも直さないといけない。あと、期限付き移籍で来ている選手で、外から来ているからといって自分のポジションが保証されていると思っているとしたらそれは間違いで、そういった選手はチームのためにプレーをするというよりも自分のためにプレーをしているのではないかという印象を受けざるを得ない。何人かの選手は彼らが今まで持っていたクレジットを使い果たしてしまったと思う」

Q:今日の試合で渡邊選手以外に評価できる選手は?
「前半いくつかチャンスを作り、ある程度安定したプレーのできていた田中は評価できる。繰り返すが、今日の敗戦は非常に痛い。せっかく多くのサポーターが来ていて、期待に応えられなくて非常に痛い。信じられないくらい中盤で受動的な動きをする選手がいて、それに関してはなかなか我慢ならない状況だった」

以上
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