11月8日(日) 2009 J2リーグ戦 第48節
岡山 0 - 2 岐阜 (19:03/岡山/5,833人)
得点者:79' 高木和正(岐阜)、86' 佐藤洸一(岐阜)
スカパー!再放送 Ch185 11/9(月)14:30〜(解説:佐藤慶明、実況:川崎祐一、リポーター:守口香織)
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●妹尾隆佑選手(岡山):
「前半のいい時間に点が取れなかったことが大きいです」
●喜山康平選手(岡山):
「全体として内容は悪くなかったと思います。後半は、ボールが落ち着かない時間が増えて、チームとしては前半のように、もっとチャンスを作っていかなければいかなかったんですが」
●竹田忠嗣選手(岡山):
「結果を求めた試合だっただけに残念です。前半はうまくプレスを掛けられたと思います。チャンスもシュートも岡山の方が勝っていたのに、そこで決めきれなかったことが…、サッカーだと思います。ただ内容は悪くなかったので、次につながるゲームだと思います」
●佐藤洸一選手(岐阜):
「前半は守備がはまらず、相手のペースでしたが、ディフェンスが無失点で踏ん張ってくれて、後半途中に守備のシステムを変えてからは、リズムが掴めたと思います。得点シーンは、カズさん(高木和正)からのボールを優大(西川)と待っていて、ニアに来ると思ってたんで狙いました。リーグ戦では追加点がなかったのが課題だったので、これで勝利に近づけたと思いました」
●高木和正選手(岐阜):
「PKのシーンは、ショウゴ(嶋田正吾)がいい形でPKをもらって、でも流れはずっと岡山にあったので、これは絶対に決めないといけないと思って。前半は相手のボランチを意識しすぎて、後半途中から前を3枚にしたことで、裏に抜けることができるようになりました。チームとして失点をゼロで抑えていたことが、勝利につながったと思います」
●西川優大選手(岐阜):
「前半は収まらないし、攻め込まれて苦しみました。相手のボランチを捕まえることを考えて、相手センターバックからボランチへのパスは潰しておきたかった。後半ラスト15分くらい、セカンドボールを拾えるようになって、自分たちの時間が出来ました。ディフェンスがゼロに抑えたのが大きいです。耐えたからPKがあったと思います」
以上















