2月14日(日)東アジアサッカー選手権2010 SAMURAI BLUE(日本代表) vs 韓国代表(19:15KICK OFF/国立)
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●内田篤人選手(鹿島)
「(サイド攻撃について)いい形ができている時はボールに絡めていると思う。起点というか、パスを散らして奥行きを見てやっています。簡単に預ける時は預ける。前でボールを持てるので。ボランチも、右サイドハーフも出てきた時に使ってあげたい。うまく使いながら、相手を見ながらやりたい。(平山)相太さんとかがいるとチャンスになるので。
前から来てくれればというか、引かれたら相手が高校生でも難しい。その中でもヤットさん(遠藤)が言ってましたが、ひと工夫、ふた工夫してやりたい。いろいろな形で点を取れればいいと思う。あとはカウンターだけ気をつけたい。
パク(チュホ)が出てくるのかはわかりませんが、紅白戦でもやっていましたし、U-20の時からやってきていたので、出てきたら頑張りたいですね。それにしてもレベルの高い紅白戦でした(笑)」
●中村憲剛選手(川崎F)
「香港は前半すごく引いていて、そこでテンポが出せなかった。ああいう状況の中ではできた方だと思うが、結構相手の網に引っかかっていた。無理して行く時も必要でしょうし、サイドを変えるのも必要。FWの選手がクサビを欲しがる時があるのもわかる。その両方のバランスが取れればいいと思う。
明日の相手のラインの高さはわからないが、うまく間で受けながら、裏に抜けるスペースはあると思う。無理にパスを入れてカウンターを受けることだけは避けたい。リズムというか、テンポは出していきたい。足を止めないようにして、相手の穴を狙いながら、穴に入れた後にスピードアップできればいいと思う」
以上
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