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【東アジアサッカー選手権2010 SAMURAI BLUE(日本代表) vs 韓国代表】前日練習後の岡田武史監督(SAMURAI BLUE/日本代表)コメント(10.02.13)

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2月14日(日)東アジアサッカー選手権2010 SAMURAI BLUE(日本代表) vs 韓国代表(19:15KICK OFF/国立)
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●岡田武史監督(SAMURAI BLUE/日本代表):
「コンディションの問題はないです。昨日も軽めでしたし、明日は良くなると思います。全員明日の試合でできる状態です。問題はないと思います。

我々は我々のよさを生かしたサッカーをしたい。真正面からぶつかり四つに組む良い試合になると思います。ぼくらの前に中国対香港がありますが、そういう事を抜きに韓国は2連敗できないでしょうし、そういう意味では願ってもないチャンスになると思います。相手がどうこうということはなくて、まずは韓国に勝つためにベストを尽くします。

この時期、寒い中でたくさんの方が来てくれるのは本当にありがたいです。そういう人に満足してもらえるよう、熱い戦いをしたいと思います。選手はベストを尽くす。我々は勝つために、そしてワールドカップという大きな目標のためにベストを尽くすだけです。

セットプレーからの得点といいますが、流れの中でセットプレーを取っている。あれだけ点を取られても出てこない相手だと、セットも必要になる。それは相手がある事なので、流れで取れないからとやり方を変える事はないです。目指すのはそれだけではない。その中でセットで取れれば良いし、トータルして日本人のストロングポイントを生かした戦いができなければダメだと思います。韓国は個々の技術では高い。我々にとってはいい練習といいますか、いいテストになると思います。

現時点で、韓国に勝つためのベストメンバーになります。今日はコンディショニングの最後に攻撃のセットプレーの確認をしました。CKとFKをやりました。試合の流れになりますが、サッカーには満塁ホームランはない。一つずつ点を取るだけです。焦って自滅する事だけはないようにしたい。優勝はやるからにはこだわりたい」

Q:闘莉王の上がりに関して?
「相手は関係ない。流れを見て判断していると思います。流れを見て、上がれ、上がるな、という事はないです。そこは判断してくれると思います。

今回は守備に関していろいろなやり方をテストしています。今回も高さのある相手に対していいテストになる。ポジションとか役割を少し変えています」

以上
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