●前田遼一選手(磐田):
「点の取り合いになったゲームで勝ててよかったです。前半からチャンスがあった中で決めることができなかったので、点を取りたいという気持ちでした。(阿部)吉朗さんが入ってゴール前にスペースができましたし、(自分のゴールは)周りのおかげだと思っています。この勝利を次につなげられるようにしたいです」
●藤田義明選手(磐田):
「ホームで絶対に負けられないと思っていましたし、勝ててよかったです。最初の2失点はセットプレーからの失点でしたし、3点目は僕のミスからやられてしまいましたし、そこを反省して、3失点してしまったことを改善し、次に生かしていきたいです。勝ち続けないと上には行けませんし、これを続けていきたいです」
Q:先制ゴールのシーンについて
「昨日(8月17日)のセットプレーの練習で点を取っていたので今日も行けると思っていましたし、いいボールが来ました。嬉しかったです」
●菅沼駿哉選手(磐田):
Q:自身のゴールシーンについて
「けが人が出た中で僕にチャンスが回って来て、その中で勝てていない試合が続いていましたし、自分自身、何かしたいという気持ちを強かったです。初ゴールというよりジュビロの力になれたことが嬉しいです」
Q:ゴール直後の心境は?
「夢のような気持ちでしたし、頭が真っ白になりました。ちょっと喜び過ぎたかなと思っています(苦笑)。胸トラップした時に焦らないことを意識していましたし、思ったようにボールをトラップできたので、それが決めれた要因かなと思います」
Q:今後へ向けて
「やはりここ2、3試合ずっと失点してしまっていますし、次の試合を(失点)0で抑えることを意識して頑張りたいと思います」
●山田大記選手(磐田):
「サイドにスペースがあったので個人的にはさらに外で仕掛けたかったのですが、得点の場面は中で受けて起点になれたのでよかったです。ただ、チームメイトの勝たせてもらった試合だと思っていますし、個人的にさらにチームに貢献しなければいけないと思っています」
●ペク ソンドン選手(磐田):
「ジュビロでは久々の試合になりましたが、それを感じないくらい他の選手と上手くプレーできたと思っています。ただ、コンディションはまだ完全には戻ってきていません。
残りのシーズンでとにかくたくさんチームの助けになりたいですし、チームメイトとさらにコンビネーションを合わせていきたいです」
●阿部吉朗選手(磐田):
Q:決勝点の場面について
「自分が入った時に自分がニアで潰れるということは(前田)遼一に伝えていました。あそこで落ち着いて決める(前田)遼一はさすがだと思います。いい形が出ましたし、これを続けていければと思います。センタリングが上がった時にゴール前に一枚しかいないということが続いていたので、そこにだれかが入っていかないと相手DFがついてこないと思っていましたし、なにかしら相手の判断を狂わせるようなプレーができればと思っていました」
●小林祐希選手(磐田):
「みんなが得点を取ってくれたからこそ勝てたと思っていますし、あの時間帯にたまたま自分が入っていたというだけだと思っています。僕の入る前の75分がよかったからこそ残りの15分で得点が取れたと思っています。
やはり最初から試合に出れていないということはスタメンの11人に負けているということですし、1分でも長く試合に出るためにも明日の練習試合を含めさらにアピールしていかなければいけないと思っています」
●扇原貴宏選手(C大阪):
「前半ちょっと簡単に失点してしまっている苦しい展開になりましたが、後半すごくよくなって、いい形で逆転できて、そこまではよかったのですが、リードしている展開の中でゲームの運び方はまだまだ課題があると思います」
●山口螢選手(C大阪):
「前に行くプレーは向こう(オリンピック)でやっていましたし、そういう意味ではポジション的には前で使ってもらっていましたし、その中でゴールという結果を残せたことはよかったですが、最後3-2で終わらないといけないゲームだったと思いますし、そこで点を取られてしまうのは今の課題だと思います」
以上
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