●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は、両チーム合わせて5ゴールが決まりましたし、面白い内容の試合でした。我々としては目標である“勝つということ”を達成できて、良かったです。特に後半は、我々の戦う姿勢を見せることができて、とても良かったと思います。
カップ戦というのはサプライズが起きやすい大会だと思っています。我々はそれを起こさせることはありませんでした。いわゆる格下のチームとやる時は、モチベーション等、色々と難しい部分があります。ただ、我々に取って重要なことは、勝つことであり、次のラウンドに進むことでした」
Q:ファジアーノ岡山とは初の対戦だと思いますが、どのような印象を?
「とてもモチベーションが高いことを感じましたので、(今日の結果には)少し同情を感じます。前半は岡山が先制点を取り、我々を困らせました。後半、我々としては勝つために何かを変える必要がありましたので、ある程度変えて挑みました」
Q:できれば、3-4-3のシステムをもう少し試したかったのではないですか?
「それは分かりません。今日は試しましたが、スタイルの部分でも、前半は上手く機能しませんでしたので、後半は変える必要がありました。金崎を入れ、闘莉王を前に上げて4-4-2にして、上手くいったと思います。今日はピッチ状態があまり良くなく、技術的に難しいプレーを強いられました」
Q:“岡山に同情する”というのは、後半の審判の判定についてでしょうか?
「いいえ、そうではありません。同情を感じたのは、“格下”と呼ばれるチームが、上の相手に対し、“勝とう”、“サプライズを起こそう”という気持ちで臨んできたということです」
Q:後半、闘莉王選手を前戦に上げた狙いを教えて下さい。
「それには二つの理由があります。ひとつは前半の内容に満足できなかったためです。もうひとつは、0-1で負けていましたので、こちらから攻めなければいけないと思ったからです。前半は、前線の小川、永井、藤本のところで上手くいっていませんでしたので、効率の良いプレー、前の方で決めようという狙いで闘莉王を前に上げました。それで、後半が始まって40秒でゴールを挙げることができました。私の判断は良かったと思います」
Q:永井選手は、ロンドン五輪以来のゴールでしたが?
「永井の場合、サイドにおいた方が効果がありますので、トップの位置より右サイドに入れました。後半途中でダニエルが打撲を訴えて交代を申し出たので、もう一度、闘莉王を下げて、永井をFWの位置に戻しました」
以上
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