5月3日のJ1第12節で、名古屋の楢崎正剛がJ1史上最多にならぶ511試合出場を達成した。「すごいことですよね」と感慨深げだったのが、楢崎がJリーグ・デビューを果たした95年当時、横浜フリューゲルスのDFとして一緒に戦った、鳥取の前田浩二強化部長だ。
「キャッチングが安定しているので、シュートを打たれて、こちらがこぼれ球をクリアした、というシーンは、あまり覚えていない。ディフェンダーとして安心できるゴールキーパーでした」と、今も変わらぬ持ち味を振り返る。ピッチを離れると「真面目なんですけど、バカなこともできる」そうだが、そんな人間性も、息の長い活躍を続けている要因の一つなのだろう。
「37歳ですか。まだまだ、できますよ。45歳ぐらいまで頑張ってほしいですね」とエールを送った前田強化部長。かつてのチームメイトの活躍は、すでに現役を退いた前田強化部長にとっても、大いに刺激になっているようだ。
以上
2013.05.05 Reported by 石倉利英
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