「カズさんにゴールを決められて、たくさんメールが来たし、その後も何かと、あの映像が流れて…」と振り返るのは、当時ゴールを守っていた小針清允。ペナルティーエリア内からのシュートは小針の股間を抜けて決まっており、友人・知人から“やられちゃったね”というメールが、しばらく届き続けたという。今季、Jリーグは20周年を迎え、三浦が取り上げられることも多いが、そのときも鳥取戦のゴール&ダンスの映像が流れることが多かった。ガイナーレと小針にとっては、そのたびに悔しさが思い出される出来事なのだ。
「それよりもホームで、前節も勝っているわけではないし(△1―1東京V)、しっかり勝ちたい」。最近3試合、1分2敗と勝てていないホームで久しぶりの勝利をつかむためには、それが誰であっても、失点とダンスを防がなければいけないことに変わりはない。
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■7月14日(日)J2 第24節 鳥取 vs 横浜FC(18:30KICK OFF/とりスタ)
2013.07.10 Reported by 石倉利英















