シーズンも半ばを過ぎると毎年、卒業を控えた大学生を中心に、練習に参加する選手が増える。鳥取にも入れ代わり立ち代わり、多くの練習生が訪れるようになった。
7月11日時点の練習生は2人。1人は外国人のオスカー・アンスガー。アフリカのガーナ生まれ、アメリカ育ちで、アメリカの大学を卒業したばかりの23歳。スピードを生かした突破が武器のアタッカーだ。日本に来るのは初めてとのことで、「最初は時差ボケで、毎日深夜2時に目が覚めていたよ」と笑うが、徐々にチームにもなじみ、7月11日の紅白戦では1得点を挙げるなど、キレのある動きを見せている。英語が堪能な武田英二郎を中心に、チームメイトとも積極的にコミュニケーションを取るなど、プレー以外でも日本になじもうと必死だ。
もう1人は、法政大学4年の森保翔平(もりやす・しょうへい)。名前を見て、「ん?」と思った方も多いだろう。広島の森保一監督の長男だ。ポジションは父の現役時代と同じボランチやセンターバックで、現役時代に仙台で父とチームメイトだった小村徳男監督や、父と対戦経験のある岡野雅行は「おぉ!」と驚きの声。開幕20周年を迎え、当時のスター選手の息子がJリーガーを目指す姿に、時代の移り変わりを感じていたようだった。
以上
2013.07.12 Reported by 石倉利英
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