●ネルシーニョ監督(柏):
「今日は技術的、戦術的に拮抗したゲームができていたと思います。お互いにゲームボリューム、チャンスメイク等含めてボリュームがあったと思いますが、我々の3失点はミス、もしくは防ぎきれた失点でしたから、それが最後のところで結果として出たと思います」
Q:ACLの試合後は11試合あって2勝でした。これはACLの疲労などが影響していますか?
「今、そういう言い訳を我々探す訳にはいきませんが、確かにこの2カ月間は強度が高かったと思います。それに比例して選手の疲れとか、影響がなかったかというとそうでもないと思いますが、その中でもACLでああやって戦えたわけで、国内のリーグ戦で取りこぼしている。それは自分たちの実力だと思います」
Q:前半はクサビのパスが入りませんでしたが、後半に田中順也選手が入って良くなりました。彼の起用について、ACLの影響があったのでしょうか?
「順也はこの2カ月、本当に強度が高かった時期に一番プレーしている選手の一人でした。疲労を抜く必要があり、まず外しました。しかし試合の状況で必要に応じて彼には半分、もしくは30分程度やってもらうつもりでいました」
Q:今日のゲーム、ACL広州戦もそうでしたが、相手よりも内容は良かった。でも、個人でやられている。全体としていいのだけど、最後は個人にやられている。これについてコメントをいただけないですか?
「冒頭で私も話した通り、ゲーム内容は悪くなかったと。拮抗していたと思いますが、確かに個の部分は存在していると思います。今日に限らず他のゲームもそうですし今日の3失点もそうですが、最近やられてきた試合というので失点シーンの修正点も話すと個人のところですし、そこがまだ実際のところ改善できていないということはあります。今日もそこは出たたと思います」
以上















