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2017年8月31日(木) 21:57

浅野が先制弾!井手口が強烈ミドルで追加点!!オーストラリア下し6大会連続のW杯本大会出場決定!【サマリー:ロシアW杯 アジア最終予選 日本vsオーストラリア】

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浅野が先制弾!井手口が強烈ミドルで追加点!!オーストラリア下し6大会連続のW杯本大会出場決定!【サマリー:ロシアW杯 アジア最終予選 日本vsオーストラリア】
強烈なミドルでチームの勝利を決定付けた井手口(G大阪)。大器の片鱗を見せつけた

ロシア ワールドカップ アジア最終予選は31日に試合が行われ、日本は埼玉スタジアム2002でオーストラリアと対戦し、2-0で勝利。6大会連続となるW杯本大会出場を決めた。

Jリーグからは昌子 源(鹿島)、山口 蛍(C大阪)、井手口 陽介(G大阪)が先発したこの試合は、序盤から一進一退の攻防が展開され、35分には長友 佑都(インテル/イタリア)のクロスから浅野 拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)がヘディングを放つが、これは枠を外れてゴールはならない。

そのわずか3分後、オーストラリアのマシュー レッキーが放ったシュートが吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)の脚に当たってコースが変わり、ポストを直撃してひやりとさせられるが、先にチャンスをものにしたのは日本だった。41分、左サイドを攻め上がった長友が内に切り込んで右足でクロスを上げると、フリーで抜け出した浅野が左足で冷静に合わせて待望の先制点を手にする。

日本は後半、トミ ユリッチ、ティム ケーヒルと攻撃の切り札を立て続けに投入したオーストラリアを相手に押し込まれたものの、GK川島 永嗣(FCメス/フランス)や吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)、酒井 宏樹(マルセイユ/フランス)、昌子らの粘り強い守備でゴールを守り抜く。

すると82分だった。途中出場の原口 元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が粘って井手口につなげると、エリア外から右足を一閃。強烈なミドルシュートはGKマシュー ライアンの手の先を抜けてゴールネットに突き刺さり、日本の勝利を決定付ける2点目が生まれた。

この結果、日本はこれまで煮え湯を飲まされ続けてきた天敵オーストラリアを相手にW杯予選で初勝利をもぎとり、最終戦を残して6大会連続となるW杯本大会出場が決定している。

2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 特集

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