今日の試合速報

折りたたみ傘(晴雨兼用)プレゼントキャンペーン
折りたたみ傘(晴雨兼用)プレゼントキャンペーン

ニュース

一覧へ

2017年11月3日(金) 16:18

注目は2位争い。逃げる長崎は水戸と激突。追う名古屋と福岡はいずれも難敵との戦いに【プレビュー:明治安田J2 第40節】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
注目は2位争い。逃げる長崎は水戸と激突。追う名古屋と福岡はいずれも難敵との戦いに【プレビュー:明治安田J2 第40節】
10試合負けなしの2位・長崎を11位・水戸がホームで迎え撃つ。

前節、湘南の優勝&昇格が決定し、残り一枠となった自動昇格枠と、6位以内に与えられる昇格プレーオフ出場権獲得争いが、残り3節の注目ポイントとなる。

自動昇格争いは2位の長崎が3位の名古屋に勝点2差をつけ、優位に立つ。その長崎は今節、アウェイで水戸と対戦。現在10試合負けなしで、前節は熊本に快勝を収めており、攻守両面で安定した戦いを続ける。エースのファンマに再び当たりが生まれてきたのも好材料で、このまま一気に突っ走る可能性もある。水戸はここ3試合で2勝と復調の気配を示す。徳島との打ち合いを制した前節の勢いを持ち込みたいところだ。

3位の名古屋は、終盤にきて調子を上げてきたベテランの玉田が今節も重要な役割を担いそうだ。
3位の名古屋は、終盤にきて調子を上げてきたベテランの玉田が今節も重要な役割を担いそうだ。

3位の名古屋はアウェイで岡山と対戦。1年でのJ1復帰を目指す中、これ以上の敗戦は許されない。終盤にきて調子を上げてきたベテランの玉田 圭司が今節も重要な役割を担いそうだ。岡山もここ2試合は負けなしと状態を上げている。前節は湘南と引き分けたものの、目の前で優勝を決められる悔しさを味わった。今節も難敵が相手だが、粘り強い守備で対抗し、石毛 秀樹、赤嶺 真吾ら前線の決定力にかけたい。

3戦未勝利で4位に転落した福岡は正念場だ。今節は湘南をホームに迎える。ここ2試合は無得点と攻撃陣に元気がないだけに、前線の奮起が何より求められる。すでに優勝を決めた湘南はモチベーションの低下も考えられるが、来季のJ1につながるような質の高いサッカーを演じたい。

5位の松本はアウェイで讃岐と対戦。前節は岐阜に競り勝ち、連敗を2で食い止めた。鮮やかなFKを決めたエースの高崎 寛之に今節も期待がかかる。讃岐は5試合勝利なしと苦しい戦いが続く。今節勝利すれば残留が決まる可能性があるだけに、強い思いを持ってこの試合に臨むだろう。

6位の東京Vはホームで山口と対戦。5試合負けなしと勢いに乗っており、このままプレーオフ出場圏内をキープしたいところ。前節、不発に終わったドウグラス ヴィエイラとアラン ピニェイロのパフォーマンスに注目が集まる。山口は今節の結果次第で21位以下か確定する可能性がある。残留圏への浮上を実現するには、勝利こそが求められる。

徳島は2試合勝利がなく、7位に転落。6位の東京Vとの差は3ポイントでその差を詰めるためにも勝利が必要だ。前節、3失点を喫した守備の修正が求められるだろう。対戦相手の愛媛は前節、後半に粘りを見せて山形と引き分けた。状態は悪くないだけに、同じ四国のライバルを撃破して、浮上のきっかけをつかみたい。

8位の大分はホームに山形を迎える。前節は千葉に競り負け、痛恨の黒星を喫した。プレーオフ出場争いに踏みとどまるためにも、なにより結果が求められるところだ。対する山形はすでに6位以内の可能性はなくなったが、3試合負けなしと状態を上げている。逃げ切れなかった前節の反省を生かし、とりわけ後半の戦いに注意を払いたい。

9位の横浜FCは前節、2ゴールのイバに期待がかかる!
9位の横浜FCは前節、2ゴールのイバに期待がかかる!

9位の横浜FCはホームで熊本と対戦。6位の東京Vとの差は5ポイントで、敗れれば昇格プレーオフ出場の希望が潰える可能性もある。前節はイバの2ゴールで京都と引き分けたが、今節もこの頼れるエースのパフォーマンスが大きなカギを握るだろう。熊本は今節にも残留が確定する可能性がある。4試合勝利なしと状態はいいとは言えないが、守備の安定性は備わるだけに、前線の決定力にかかる期待は大きい。

10位の千葉も6位と勝点5差で、わずかに可能性を残している。現在4連勝中と勢いに乗っており、昇格プレーオフ出場も決して不可能ではない。ラリベイ、船山 貴之と前線のタレントが好調を維持しており、持ち前のアグレッシブなスタイルで勝利を手繰り寄せたい。対する町田は4試合連続引き分けと、勝ち切れない戦いが続く。もう1点を奪い取る積極性を示したいところだ。

4戦負けなしの金沢は、ホームで岐阜と対戦。守備の安定感が高まっており、今節も手堅いサッカーで勝利を狙う。一方の岐阜は6試合勝利がなく、現在は3連敗中。6試合で17失点の守備の整備が急務だろう。

群馬は7試合未勝利で4連敗中。得点力が高まりつつあるなか、いかに守り切るかが勝利のポイントとなる。対する京都は7戦負けなしと好調を維持する。とりわけ際立つのは守備の安定感。今節も堅守を維持しつつ、仙頭 啓矢、岩崎 悠人ら若きタレントの爆発力に期待をかけたい。

■各試合の見どころをチェック
水戸vs長崎
横浜FCvs熊本
岡山vs名古屋
千葉vs町田
金沢vs岐阜
讃岐vs松本
大分vs山形
東京Vvs山口
愛媛vs徳島
福岡vs湘南
群馬vs京都

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020Jリーグ年間総括レポートリ

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ 第13節
2021年5月9日(日)17:00 Kick off

旬のキーワード