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2018年4月4日(水) 19:22

新外国籍選手の活躍が光る鳥取が大躍進。昨季王者の秋田は苦しい序盤戦に【マンスリーレポート(3月):明治安田J3】

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新外国籍選手の活躍が光る鳥取が大躍進。昨季王者の秋田は苦しい序盤戦に【マンスリーレポート(3月):明治安田J3】
鳥取躍進の要因となっているブラジル人トリオ。昨季、得点力不足に悩んだ鳥取の救世主として、早くも絶大な存在感を示している

明治安田生命J3リーグは5節まで消化し、昨季は最下位に沈んだ鳥取が首位に立っている。躍進の要因となっているのは新外国籍選手の存在だ。とりわけレオナルドは開幕から5試合連続ゴールと圧巻のパフォーマンを披露。昨季は得点力不足に悩んだ鳥取の救世主として、早くも絶大な存在感を示している。

2位につける沼津は開幕4連勝と勢いに乗る。消化試合数が1試合少ないために鳥取の後塵を拝しているものの、ここまでの戦いぶりに隙は見られない。4試合すべてで完封勝利と堅守が際立ち、主軸が抜けた攻撃陣も昨季と変わらぬクオリティを保っている。今季も優勝争いを牽引する存在として、注目のチームとなりそうだ。

3位の琉球は攻撃力が光る。ボール支配で相手を上回る戦いを続けており、鳥取と並んでリーグ最多の11得点を記録。確かな攻撃スタイルが備わるのに加え、新加入のベテラン播戸 竜二も結果を出しており、悲願のJ2昇格に向けて好スタートを切っている。

3位の琉球は新加入のベテラン播戸 竜二も結果を出しており、悲願のJ2昇格に向けて好スタートを切っている
3位の琉球は新加入のベテラン播戸 竜二も結果を出しており、悲願のJ2昇格に向けて好スタートを切っている

一方で昨季の優勝チームである秋田は苦しい序盤戦を過ごしている。開幕戦こそ勝利したものの、その後に3連敗。直近のYS横浜戦で勝利を収め好転のきっかけを掴みつつあるが、昨季示した勝負強さを現状は打ち出せていない。優勝メンバーが多く残るなか、4月以降の巻き返しが望まれるところだ。

J2から降格した群馬も苦戦が続く。1年でのJ2復帰を目指すものの、ここまでわずかに1勝で14位に沈む。リーグ最少の3得点と攻撃面に課題を抱えており、いかに得点パターンを構築していくかが今後のテーマとなるだろう。

昇格候補の長野、鹿児島、北九州といったチームもまだエンジンがかかってこない。富山は複数失点が続き、早くも4敗で16位に沈む。相模原はいまだ勝利がなく最下位に転落。こちらも失点の多さが課題として浮かび上がっている。

J3参戦、3年目を迎えたU-23チームは健闘を見せている。昨季は16位に終わったG大23は攻撃サッカーが機能し、4位と躍進。ここまで4ゴールを挙げる食野 亮太郎がチームを牽引する。C大23も3勝1敗で6位と好調を維持。3節から3連勝と勢いに乗っており、さらなる浮上も十分可能だろう。

F東23は苦戦が続く。トップチームの選手が複数出場した4節の富山戦こそ勝利したものの、その他の試合では結果を出せていない。無得点試合が早くも三度もあり、攻撃陣の奮起が求められるだろう。

明治安田生命J3リーグ結果(3月)

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