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2019年7月26日(金) 11:55

夏の移籍で結果を残した選手たち パトリックは三度、救世主となれるのか?【Jリーグ】

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夏の移籍で結果を残した選手たち パトリックは三度、救世主となれるのか?【Jリーグ】
夏の移籍がチームに好影響をもたらすケースは過去にも多く見られる。パトリック(左)は三度、救世主となれるのか?

今夏に加入した選手が出場可能となった7月20日の明治安田生命J1リーグ第20節。G大阪の宇佐美 貴史が復帰戦でいきなりゴールを記録した。名古屋に1点リードを許して迎えた90+1分、小野瀬 康介のクロスを頭で合わせ、同点ゴールを叩き込んだのだ。土壇場での一撃でチームを敗戦から救った宇佐美が、今後の巻き返しを狙うG大阪のキーマンとなることは間違いないだろう。

夏の移籍がチームに好影響をもたらすケースは過去にも多く見られる。一方でシーズン途中の加入はフィットするのが難しく、期待通りの活躍ができない選手も少なくない。では近年で、夏に移籍した選手たちはどのようなパフォーマンスを見せたのか。下の表は、過去5年の第2登録期間に加入した選手のデータである(ゴール+アシストが4以上の選手を掲載)。

昨季は松本から名古屋に移籍した前田 直輝が際立った結果を残した。18試合で11得点に絡む活躍を見せ、残留に大きく貢献している。

2017年のジェイも、出色のパフォーマンスを示した。出場14試合で10ゴール・3アシストと、ほぼ1試合に1点のペースで得点に絡み、昇格1年目のチームを残留に導いている。

そのジェイを上回る活躍を見せたのが、2016年のクリスティアーノだ。甲府から柏に再加入すると、出場17試合で9得点・7アシストと圧巻のパフォーマンスを披露。得点力不足に苦しんでいたチームの攻撃力を飛躍的に高めた。

2014年にG大阪に加入したパトリックも効果的な補強だった。9ゴール・4アシストと多くの得点機に絡み、大逆転優勝の立役者となった。

そのパトリックは2017年にも途中加入で、広島の残留に貢献している。そして今夏に広島から再びG大阪への移籍を決断。高い適応力を示すこのストライカーが、またしても救世主となるかもしれない。

データ提供:データスタジアム

 

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