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2019年8月10日(土) 12:45

暑さこそが原動力!夏にゴールを量産する“夏男”は誰だ?【Jリーグ】

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暑さこそが原動力!夏にゴールを量産する“夏男”は誰だ?【Jリーグ】
暑さはパフォーマンスに影響をもたらすものであるが、一方で暑さが得意だという選手もいる。では、実際に夏に強い選手は誰か。ゴールの数で、Jリーグにおける“夏男”を探っていく

酷暑下での戦いが続くJリーグ。暑さはパフォーマンスに影響をもたらすものであるが、一方で暑さが得意だという選手もいる。では、実際に夏に強い選手は誰か。ゴールの数で、Jリーグにおける“夏男”を探っていく。

下の表はJ1通算100ゴール以上の選手を対象に、夏(7月、8月)とそれ以外の時期で開催された試合での、1試合平均ゴール数を比較したもの。その差分をランキング化した。

平均得点数の差が最も大きかったのは、名古屋、広島、大分で活躍したウェズレイだった。1試合平均0.787点と高い数値を示し、夏以外との差は+0.267点となった。2位は小林 悠(川崎F)で、0.133のプラスとなっている。

現役選手(J1通算20ゴール以上の選手が対象)に限れば、名古屋のジョーが0.924点と驚きの数値を示している。差分も+0.442で夏に突出した成績を残していることが分かる。昨季8月に5試合で10得点とゴールを量産したことが大きいが、果たして今季も多くのゴールを生み出すことができるだろうか。

伊藤 翔(鹿島)、川又 堅碁(磐田)、ドウグラス(清水)の3人も0.2ポイント以上の上積みを実現しており、夏に強い選手と言うことができるだろう。

一方で鈴木 武蔵(札幌)、小川 慶治朗(神戸)は得点数が減少する傾向が見えており、夏をいかに乗り切るかが重要なテーマと言えそうだ。

データ提供:データスタジアム

 

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