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2019年11月22日(金) 18:20

運命のJ2最終節を徹底シミュレート! 自動昇格、プレーオフ出場権を手にするのは?【Jリーグ】

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運命のJ2最終節を徹底シミュレート! 自動昇格、プレーオフ出場権を手にするのは?【Jリーグ】
今季の明治安田J2も残すところ1試合。果たして最後にどのようなドラマが待ち受けるのか。今季のデータをもとに、運命の最終節をシミュレートした

今季の明治安田生命J2リーグも残すところ1試合。最終節が11月24日に一斉開催される。

すでに柏の優勝と昇格が決定。残された1枚の自動昇格切符の行方は2位の横浜FCと3位の大宮の争いに絞られ、プレーオフ進出の可能性を残すのは9位の岡山までとなっている。

果たして最後にどのようなドラマが待ち受けるのか。今季のデータをもとに、運命の最終節をシミュレートした。

2位の横浜FCはホームで愛媛と対戦。チームスタッツに際立った数値はないものの、自陣でのポゼッションと、右サイドを活用した攻撃の狙いが見える。一方の愛媛も自陣でのポゼッションが高く、後方でボールをつなぎながら隙を窺うスタイルだ。横浜FCとすればそこにプレスを仕掛け高い位置でボールを奪うことができれば、一気にチャンスにつなぐことができるだろう。

3位の大宮はアウェイで金沢と対戦。ショート、ロングともにカウンターが目立つ相手の攻撃に警戒が必要だろう。また金沢が得意とするセットプレーにも細心の注意を払いたい。

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データ
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4位の山形はホームに町田を迎える。町田のシュートカウンターと両サイドからの攻撃が、気を付けたいポイントとなるだろう。逆に失点が多いセットプレーが、山形にとってはチャンスとなりそうだ。

5位の徳島はホームで山口と対戦。ポゼッションを重視したサッカーで結果を出してきており、最終節も不変のスタイルで臨むだろう。気を付けたいのは山口の左からの攻撃。このポイントをいかに抑えるかが重要なテーマとなる。

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6位の甲府は琉球をホームに迎える。チームスタイルに特長的な項目は少ないが、カウンター、ポゼッションをバランスよく使い分けている印象だ。琉球はポゼッション型で、中央からの攻撃が多い。セットプレーからの失点が多いだけに、甲府とすればそこが狙いどころとなるだろう。

7位の京都はアウェイで柏と対戦。カウンター型の柏に対し、京都は持ち前のポゼッションスタイルで挑む。対照的なスタイルの両者だが、京都はポゼッション時にミスが増えるようだと、柏のカウンターの餌食となる危険性がある。

データ

8位の水戸と9位の岡山は、プレーオフ出場をかけた直接対決となる。水戸はショートカウンターを得意とし、セットプレーからの得点も多い。岡山もショートカウンター型で、中央よりもサイドからの攻撃が目立つ。セットプレーからの失点がやや多いのが気がかりで、自陣でのファウルが増えるようだと、水戸の術中にはまる可能性は否定できない。

データ

データ提供:データスタジアム

 

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