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2015年7月15日(水) 21:57

【サマリー:明治安田J1 2nd 第2節】6発圧勝の広島が、唯一の連勝で首位に立つ

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【サマリー:明治安田J1 2nd 第2節】6発圧勝の広島が、唯一の連勝で首位に立つ
松本を相手にゴールショーを演じた広島が2ndステージの首位に立った。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージは15日に第2節の9試合が行われた。圧巻のゴールショーを見せたのは、ホームに松本を迎えた広島。開始6分までにふたつのオウンゴールをプレゼントさせる幸運なスタートを切ると、19分に柏 好文が3点目を奪取。後半も勢いは止まらず、69分にはドウグラスが4点目。さらに柴﨑 晃誠が2ゴールを加点し、6-0とアウェイチームを粉砕した。2試合で10得点と攻撃陣が好調な広島は、連勝で2ndステージの首位に立った。一方、大敗を喫した松本はこれで7連敗と長いトンネルへと迷い込んでいる。

同じく快勝を収めたのはFC東京。9分に東 慶悟のゴールで先制すると、後半にも高橋 秀人と森重 真人が効果的に追加点を奪取。終了間際に1点を返されるも、連敗中の新潟からホームで確実に勝点3を手にした。

前節、清水を相手に快勝し好スタートを切った神戸は、ホームで湘南と対戦。18分に高橋 峻希の2試合連続ゴールで先制したものの、31分に失点しそのまま引き分けた。1stステージ優勝の浦和は、アウェイで山形と対戦するも相手の堅守を最後まで崩せず、スコアレスドローに。終了間際に守備の要である那須 大亮が退場するなど、手痛い引き分けとなった。

G大阪をホームに迎えた名古屋は、前半に2点を先行される苦しい展開も、ここから見事な巻き返しを見せた。49分に永井 謙佑が1点を返すと、75分に田中 マルクス闘莉王のPKで同点に追い付く。さらに81分、川又 堅碁が冷静にネットを揺らし、2点のビハインドを跳ね返す鮮やかな逆転劇を演じている。

柏は28分の工藤 壮人のゴールを守り抜き、アウェイで横浜FMに勝利。鳥栖と川崎Fの一戦は、前半に1点ずつを奪い合ったものの、後半はゴールが生まれず1-1で引き分けた。その他の試合では、清水は鹿島と引き分け、連敗を4でストップ。甲府vs仙台は互いに決め手を欠き、スコアレスドローに終わっている。 

2ndステージは2試合を終えて、連勝は広島のみ。早くも混戦の予感が漂っている。

明治安田J1 2nd 順位表

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