水戸ホーリーホックは1日、MF杉浦 文哉が2025シーズンをもって現役を引退することを発表しました。
杉浦は明治大より2022年に水戸に加入。昨季途中よりヴァンラーレ八戸に期限付き移籍していました。
4年間の現役生活ではJ2リーグ通算46試合・3得点の成績でした。
クラブを通じて杉浦は次のようにコメントしています。
「昨シーズンをもって現役を引退することに決めました。水戸への思いは、契約満了のリリースに書いた通りです。どんなときも応援してくださったファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。そして、支えてくださったクラブスタッフの皆さん、共に戦ってくれたチームメイトにも心から感謝しています。また、これまで僕に関わってくださったすべての皆さんにも、心から感謝しています。皆さんの支えがあったからこそ、ここまで走り続けることができました。
僕もまた新たな挑戦を次のキャリアでしていきます。少しサッカーの世界からは離れますが、必ず成長して、いつかサッカー界に貢献できるように、新たな地で頑張ります。4年目の昨シーズン、最高の景色を皆さんに届けられたことはこれからの人生の誇りとして胸に刻み、歩んでいこうと思います。ここからがまた新しいスタートなので、覚悟を持って挑戦していきます!感謝を胸に、次のステージへ進みます」
















