ベガルタ仙台は10日、国士舘大に所属するDF工藤 珠凜の2027年2月加入が内定したことを発表しました。
工藤は宮崎県出身で、クラブを通じて次のようにコメントしています。
「ベガルタ仙台という、伝統あるすばらしいクラブでプロとしてのキャリアをスタートできることを、たいへんうれしく思うと同時に、そのエンブレムを背負う責任と覚悟を強く感じています。出身が延岡市ということもあり、幼いころから毎年ベガルタ仙台の春季キャンプを見に行っていました。私にとってベガルタ仙台は、子どものころから身近で特別な存在です。仙台市と延岡市の交流試合では、ホームゲームの前にユアテックスタジアム仙台で前座試合に出場した経験もあり、10年前になりますが、当時ピッチから見た景色は今でも鮮明に覚えています。特別な想いを持っていたクラブでプレーできることを本当にうれしく思います。
どんな苦しい状況でも支え、応援し続けてくれた両親をはじめ、この夢を叶えるために多くの犠牲を払ってくれた姉、これまで在籍したクラブの指導者やスタッフの方々、仲間や友人には感謝してもしきれません。すべてのみなさまのおかげで、このスタートラインに立つことができました。常に謙虚な姿勢で、感謝のすべてをピッチで表現します。ベガルタ仙台のJ1昇格のために、熱く闘い続けます。ファン、サポーターのみなさま、応援よろしくお願いいたします」















