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2017年4月10日(月) 19:21

浦和、昨年王者に勝利! G大阪と神戸が開幕白星で好スタート【高円宮杯U-18 サッカーリーグ2017 第1節】

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浦和、昨年王者に勝利! G大阪と神戸が開幕白星で好スタート【高円宮杯U-18 サッカーリーグ2017 第1節】
前回王者・青森山田高校は浦和レッズユースに敗北

高校年代の日本一を決める高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグの第1節が、4月8日、9日の2日間にわたって各地で開幕しました。

第1節の結果は下記の通りです。

[EAST]
味の素スタジアム 西競技場(セントラル開催)
大宮アルディージャユース 1-1 横浜F・マリノスユース
FC東京U-18 2-3 清水エスパルスユース
浦和レッズユース 3-2 青森山田高校
柏レイソルU-18 2-1 京都サンガF.C. U-18
市立船橋高校 1-2 鹿島アントラーズユース

[監督・選手コメント]

■熊谷 浩二 監督(鹿島アントラーズユース)
「熱い試合をするしかうちにはないし、今年も力があるわけではないので、こういう試合をしながら力を付けていくしかない。(試合前に選手に話したことは)開幕戦で相手は市立船橋なので、立ち上がりから我慢の試合になる。その我慢のところで負けないようにして、0-0、1-0でいければ最高の展開だということでした。ですので、1-0で折り返せたのは良かった。セットプレーから点が取れましたが、自分たちは少ないチャンスをものにして勝っていかないといけないチーム。そこで点が取れたのは良かったと思います」

■正木 昌宣 コーチ(青森山田高校)
「後半の2点目まではプラン通りだったのですが、その後に集中力が切れてしまい、非常にもったいない試合でした。浦和は力を持っているので、我々が押されることも想定していたので粘り強く戦おうと思っていたのですが、不用意に失点を与えてしまった。昨年はセットプレーからの失点がなかったのですが、変わった選手も含めてマークの部分で責任感のなさが出たと思う。相手の勢いに飲まれてしまい、経験がなかったので劣勢を跳ね返すパワーがありませんでした」

■鈴木 魁人 選手(清水エスパルスユース)
「2-2のスコアで我慢をする展開になっていましたが、最後に一発チャンスがあると思ってプレーをしていました。(決勝点は)トラップが思い通りにできて、顔を上げたら前が空いていてシュートコースがありました。ゴールが決まった瞬間は本当に気持ちが良くて、うれしかったです。これまでけがで活躍ができない時期が長かったので、決勝点は家族やスタッフ、仲間に捧げるゴールになりました」

■城福 浩 JFA関東地域統括ユースダイレクター
「僕自身この年代をじっくり見るのは本当に久しぶりでしたが、レベルが高くなっているなと感じました。もちろん課題はあるのですが、(初日の)清水は厳しい守備が光っていたし、それによってFC東京の技術も引き出されていた。清水の守備に触発されてレベルの高いゲームになっていた。1試合目は少し硬かったのですが、この年代のスタンダードを見られたのは良かったし、今後が楽しみだなと感じました。このような厳しいゲームの中で発揮できる技術が整いつつあるなと思いました」

[WEST]
キンチョウスタジアムヤンマースタジアム長居(セントラル開催)
セレッソ大阪U-18 4-4 大津高校
ヴィッセル神戸U-18 1-0 米子北高校
ガンバ大阪ユース 1-0 アビスパ福岡U-18
神戸弘陵学園高校 2-2 東福岡高校
阪南大学高校 1-1サンフレッチェ広島F.Cユース

[監督・選手コメント]

■古閑 健士 監督(大津高校)
「相手はホームなので動きが硬くなるのではと予想し、守備を大事にしながら先制点を狙っていたので、前半のうちに2点取れて良かったです。守備でもDFが何本も決定的な場面をクリアしてくれたのですが、トレーニングで徹底してきたことを表現してくれたからできたプレーだと思います。最後、ミスで失点した部分はもったいなかったのですが、間違いなく今日の1試合を経験し、成長したと思いますし、こうやれば点が取れる、これをすれば失点するというのが分かりやすく、全員が共通意識を持つ重要性があらためて分かった試合でした」

■三原 貫太 選手(米子北高校)
「前半は攻め込まれるシーンが多かったのですが、無失点で終えることができました。そのまま後半は無失点のまま試合を進めて1点を奪って勝つのが理想だったのですが、途中で集中力が切れた時間帯に失点しました。あの失点が無ければ勝てた試合だったと思うので、もったいないと感じています。プレミアの選手たちはボールを回すのが上手くて、レベルも高いと感じましたが、自分たちも上手く守ることができれば、攻撃で良い時間もつくれたので、そういう時間を増やせるように来週から頑張りたいです」

■小倉 裕介 監督(アビスパ福岡U-18)
「球際の厳しさや、積極的に背後を奪う姿勢は見せることができましたが、得点を奪えず、結果を得ることができなかったので、良かったとは言えません。失点の場面も、やろうとしている「ボールに対して厳しく行く守備」ができなかった結果なので、もったいなかったです。ただ、緊張で力を発揮できなかった前半とは違い、後半は巻き返そうとする姿勢や前向きにチャレンジする姿勢をよく見せてくれました。試合後、選手に「よくやったよとは言わないよ」と伝えましたが、チャレンジする姿勢を続けることが大事なので、今後も積み重ねて、自分たちのできることを増やしていってほしいです」

■吉田 伸弘 選手(阪南大学高校)
「優勝候補が相手だったのですが、新チームになってからずっと意識してきた「まずは守備から」という戦いを徹底することができました。課題である相手のボールを奪いきる回数は少なかったのですが、最後まで身体を張って守れたので良かったと思います。試合後は喜んでいる選手もいましたが、勝ったわけではありませんし、僕たちのやりたいサッカーもできていません。終始、相手のペースで、試合の最後に追いついただけなので、気を引き締めたいです」

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