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2015年3月22日(日) 18:20

【明治安田J1 1st 第3節】G大阪が初勝利 広島と浦和の全勝対決はドロー

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【明治安田J1 1st 第3節】G大阪が初勝利 広島と浦和の全勝対決はドロー
2点目を決め、G大阪の今季初勝利に貢献した宇佐美。

【甲府 0-2 G大阪】
開始して間もないうちにアウェイのG大阪にアクシデント。MF明神智和が負傷し、MF倉田秋との交代を余儀なくされてしまう。その後は甲府の堅いディフェンスに苦戦し、放ったシュート数はわずか2本。思うように攻め切れずに前半を折り返した。

G大阪は後半の頭からDF今野泰幸をピッチに送り、テコ入れを図る。これで徐々にペースを引き寄せると、62分にペナルティエリア内のMF阿部浩之が左足のインサイドで技ありのシュートを決め、先制に成功。その2分後にはFW宇佐美貴史が、自らの日本代表復帰を祝う強烈なシュートを突き刺し、リードを広げる。G大阪がそのまま逃げ切り、今季初勝利を手にした。

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【新潟 3-2 柏】
立ち上がりから互角の展開となる。前半は互いに決定機がほとんど作り出せなかったが、50分に柏のFWクリスティアーノがゴールを挙げると、ここからゲームは激しく動く。

その中で存在感を放ったのが、新潟のFWラファエル シルバ。同点弾につながるPKを獲得すると、59分には巧みなキープから絶妙なラストパスでMF山本 康裕のゴールをお膳立て。69分には相手のマークに遭いながら3点目を奪取。直後に1点を返されたものの、反撃をしのいだ新潟が今季初勝利を飾った。

対する柏は1点差に迫ったものの、退場者が出てしまったことで終盤に猛攻をかけられず。公式戦では今季初の黒星を喫した。

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【清水 0-1 松本】
開幕戦に続き、この日も満員となったIAIスタジアム日本平。そのせいもあってか、立ち上がりから積極的な姿勢を見せる清水だったが、相手の守備を崩せずにいると、次第に松本の意図する展開となっていく。

松本は速攻から清水の背後を狙う。14分にFWオビナがワントラップから振り向きざまに見事なボレーシュートでネットを揺らすも、オフサイドの判定に。それでも、19分に裏に抜けたFW池元友樹のシュートのこぼれ球をDF飯田真輝が押し込み、待望の先制点を奪った。

逆転の時間が十分にあった清水だったが、松本にうまくスペースを消され、1点が遠い展開に。相手の倍以上のシュートを放ちながらも、無得点で初黒星を喫した。

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【広島 0-0 浦和】
互いの戦い方を知り尽くし、同じシステムを採用する両雄の対決は、まさにミラーゲーム。戦前の予想通りの緊迫した試合となった。

前半は、ともに得意とするゆったりとしたボール回しから、チャンスを創出。相手の読みを上回る攻めを披露した。しかし、どちらも決定力を欠き、得点が生まれずに前半を終える。

迎えた後半は浦和が主導権を掌握し、果敢に前へ出てホームチームを脅かす。しかし、広島は自慢の強固な守備で対抗。最後まで集中を保ち、しのぎ切った。

そして、スコアレスのままタイムアップ。両者の連勝が止まる結果となった。

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