毎年シーズンの締めくくりとして行われる「J.LEAGUE AWARDS」にて発表されるベストイレブン。1993年から2003年のベストイレブン表彰選手からJリーグ史上ベストイレブンをサポーターの投票で決定します。
J's GOAL編集部は17日(火)、第8回中間報告を発表。現在の応募総数は40,247票となっている。
各ポジションごとに得票数を見てみる。
GK部門の1位は、楢崎正剛選手(名古屋)が獲得票数12,660票と、相変わらずの独走状態。2位の松永成立選手(横浜M)の5,847票を大きく上回る。
DF部門も大きな変動は見られない。1位は井原正巳選手(横浜M)の8,870票。松田直樹選手(横浜FM)が6,503票と順調に票をのばし、2位をキープしている。つづく3位のブッフバルト選手(浦和)は、5,838票。4位の秋田豊選手(鹿島)は5,834票とわずか4票の差だ。5位は前回と同じく坪井慶介選手(浦和)の5,346票となった。2位から5位までは相変わらずの激戦が続いている。最終的にフォーメーション選択によりDFは3名もしくは4名が選ばれることとなるので、この激戦から目が離せない。
MF部門では前回と順位は変わらず、1位が名波浩選手(磐田)8,936票、2位中田英寿選手(平塚)7,254票、3位ドゥンガ選手(磐田)6,994票、4位は小野伸二選手(浦和)6,690票。そして5位に中村俊輔選手(横浜)5,989票が続いている。
FW部門でも順位は変わらず、1位の中山雅史選手(磐田)が8,733票、2位ストイコビッチ選手(名古屋)7,406票、3位三浦知良選手(V川崎)6,126票。そして高原直泰選手(磐田)が4,978票で4位になっている。
キャプテン部門は、1995年〜1998年のジュビロ磐田に在籍したドゥンガ選手が3,857票と圧倒的な得票数で1位。2位は井原正巳選手(横浜M)の1,374票、3位は中山雅史選手(磐田)の1,276票となっている。
投票締め切りの2月29日(日)まで残り約2週間。史上ベストイレブンはどのようなメンバーになるか?
次回、第9回中間発表は2月24日(火)を予定。
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以上
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