7月27日(火)Saitama City Cup 2004 浦和 1-0 インテル(19:00KICK OFF/埼玉ス/57,663人)
得点者:エメルソン(後半5分)=PK
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○フェルナンド・オルシ ヘッドコーチ(インテル):
「まず、大きなスタジアムを埋めたサポーターへ感謝をしたい。また、このマッチのために携わってくれた多くの人に感謝したい。
試合自体は、このチームは本来もう少し強いチームだった。しかし、私達には、長い移動、時差、暑さという要素があった。
ゴールを奪うチャンスもあった。すばらしいプレーをすることもできた。そういったことを考えると、結果としては引き分けにするくらいの実力はあったと思う。
相手チームの浦和だが、その強さは尊敬できるものがあった。また、大勢のサポーターの声援や歓声といった日本人のサッカーへの情熱を感じた」
Q:日本のチームのオーガナイズぶりに驚いたか?
「日本のチームのほうがイタリアのチームよりもオーガナイズされていたとは思わない。というのもインテルのディフェンスも頑張ったし、中盤でもすばらしいプレーを見せられたと思う。FWの1人が試合開始早々に怪我をしてしまったが、大きな見せ場は我々のほうが多く作ったと思う。結果として、この試合の敗因はこの暑さ、キャンプを始めて20日しか経っていないこと。それが、最後にゴールを決められなかったことにつながった」
Q:将来的に、インテルはまた日本に来るのか?
「はい、今日は両チーム(の友好)にとってのスタート地点です。これからますます日本との親善を深めていくことを期待している。特に若い選手を中心にして、スポーツに関わらず、文化交流をしていきたいと思う」
Q:今回の来日の最大の理由・目的は? またそれはどの程度達成できたのか?
「今回の来日の目的は、すばらしいプレーを見せること、勝つこと、そしてファンの皆さんを楽しませることでした。今日の試合で、すばらしいプレーをし、楽しませることができたので達成できたと思う。ボールキープして時間稼ぎしたりするプレーはなかった。
今回(の試合)は、私達インテルの実力を間近に見せることができた。また日本の方々の温かい心遣いやもてなしを知ることができた。将来、今回の試合で培った友情をイタリアでお返ししたい」
以上
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