7月6日(水) 2005 J1リーグ戦 第14節
川崎F 0 - 0 F東京 (19:05/等々力/13,118人)
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●関塚隆監督(川崎F):
「前節の磐田戦に続き、選手が90分間非常に集中してくれた。多くのサポーターがホームに駆けつけてくれて、我々の勝利を信じて応援してくれたおかげだと思っています。試合は、F東京は勢いのあるチームなので、どう止めるかがポイントだった。セカンドボールを拾い、ボールを奪ってから我々のリズムでサッカーができるかがテーマだった。そのへんは前半の時間の経過とともにフッキ、黒津、今野の絡みとサイドを使う攻撃の形ができつつあった。
後半に入って退場者が出てからは、カウンター、あるいはリスタートからの得点を狙っていきましたが、選手たちがしっかりとした守りの中から、よく得点を狙ってくれた。連戦のなかで退場者が出て35分ぐらいプレーするのは非常に酷ですが、最後まで、ただ守るだけじゃなく点を奪いにいったところは収穫だと思っています」
以上













