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2019年6月7日(金) 18:20

久保 建英は歴代3位に。トップはやはり……。 “マルチゴール”最年少ランキング【Jリーグ】

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久保 建英は歴代3位に。トップはやはり……。 “マルチゴール”最年少ランキング【Jリーグ】
ここ4試合で4得点と量産体制に入り、首位チームを牽引している久保 建英(FC東京/#15)

6月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節で、FC東京の久保 建英が大分相手に2ゴールの活躍を披露。ここ4試合で4得点と量産体制に入り、首位チームを牽引している。

6月4日に18歳を迎えたばかりのアタッカーは、これまでに数々のJリーグ最年少記録を更新してきたが、J1リーグに限定すると、出場記録は歴代3位、得点記録は歴代2位となっている。

1位はともに東京Vの森本 貴幸(現福岡)。出場は15歳10ヶ月6日、得点は15歳11ヶ月28日と、いずれも15歳の時に記録している。

では、最も若く1試合で複数得点(2得点以上)をマークした選手は誰か。この項目でトップに立ったのも、やはり森本だった。2004年のJ1リーグ2ndステージ第12節の柏戦で記録したもので、前半のうちに2ゴールを決めて、2-0の勝利に貢献している。この時森本は16歳 183日。高校1年生がプロの世界で堂々たるパフォーマンスを示した。

2位は横浜Fのロドリゴだ。身長162センチの小さなアタッカーは、17歳287日で複数得点をマーク。在籍は1年だけで、翌年にはパリ・サンジェルマン(フランス)に移籍している。そして大分戦の久保は17歳362日で3位という結果となっている。

そのほか、中田 英寿、田中 達也、城 彰二、稲本 潤一と、そうそうたる名前がランキングの上位に刻まれている。

先のU-20ワールドカップに出場した田川 亨介、日本代表の主軸にまで成長した堂安 律も18歳の時にマルチゴールを達成した。久保を含め、若くして結果を出しているタレントの、今後のさらなる飛躍が期待される。

データ提供:データスタジアム

 

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