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2021年11月29日(月) 19:45

キャンプ、来シーズンに向け、しっかりと準備をしていきたいと思います。第44回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート

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キャンプ、来シーズンに向け、しっかりと準備をしていきたいと思います。第44回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート
一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が連携する「新型コロナウイルス対策連絡会議」の44回目が、29日に開かれた

一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が連携する「新型コロナウイルス対策連絡会議」の44回目が、29日に開かれた。

今回の会議では、ゲノム解析の報告や、NPBがクライマックスシリーズで実施したワクチン・検査パッケージを活用したチケットに関する報告、そして南アフリカなどで確認された新変異種の「オミクロン株」についての情報の共有が行われている。

会議後のリモート会見でJリーグの村井 満チェアマンは「国内では感染状況が非常に落ち着いていますが、報道でもあるようにオミクロン株の脅威が伝えられています。今日は先生方に分かる範囲で、オミクロン株に関する情報の共有をいただきました。またアジアチャンピオンズリーグでの陽性事例に関するゲノム解析の報告など、我々としてはなかなか予見できないようなデータをいただきました。NPB側からはワクチン・検査パッケージ活用に関するご報告をいただき、大変有用な会議となりました。シーズンの区切りがつくタイミングではありますけど、キャンプ、来シーズンに向け、いただいた情報をもとに、しっかりと準備をしていきたいと思います」と話した。

オミクロン株について専門家グループの賀来 満夫氏は「どんな株なのか、どういう対応が考えられるのか。世界各国が水際対策を含め、非常に厳しい見方をしているということをお話させていただきました」と説明。

三鴨 廣繁氏は「正体は分かっていませんが、感染性が高まる、ワクチンの効果が若干減弱することが予想されます。ただ今までと同様に対応をしっかりすれば、大きな問題はないと考えられるということでほぼ意見が一致していると思います」と、見解を示した。

また同グループの舘田 一博氏も「非常に注意して見ていかなければいけないウイルスなのは間違いないですが、パニックになる必要はないし、今までの経験をしっかり活かしながら冷静に対応していくことが大事」と話しており、これまでと同様の対策の重要性が改めて確認されている。

 

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