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2022年2月11日(金) 11:00

安全計画を提出することで、2万人をベースにお迎えしていくことになります。第48回新型コロナ対策連絡会議会見レポート

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安全計画を提出することで、2万人をベースにお迎えしていくことになります。第48回新型コロナ対策連絡会議会見レポート
一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が連携する「新型コロナウイルス対策連絡会議」の48回目が、7日に開かれた

一般社団法人日本野球機構(NPB)と公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が連携する「新型コロナウイルス対策連絡会議」の48回目が、7日に開かれた。

今回の会議の主題となったのは、検査体制について。会議後の会見でJリーグの村井 満チェアマンは、「今日は検査体制の在り方について、NPB、Jリーグから情報を提供し、ご意見をいただきました。予防の基本対策は大きく変わるものではありませんが、オミクロン株の流行に即し機動的な対応のもと一部見直しも検討してまいります」と話した。

機動的な対応とは、具体的にどういったものを指すのか。村井チェアマンは検査の頻度を高めることが重要だと語る。

「今日も専門家チームの先生方からご報告いただきましたが、オミクロン株は感染してから人にうつすまでのサイクルが非常に短いことがわかっています。オミクロン株の状況を見ると短期間で増殖する特徴がありますので、検査の頻度が重要だという認識を持ちました」

そのうえで、村井チェアマンは当日検査の実施ついて言及している。

「今はチーム活動に際して1週間に2回の抗原定性検査をベースとしていますが、チーム内に陽性疑いや疑わしい症状の者が出た場合は、試合当日の検査もプラスアルファするということです。医療資源として全国的に検査キットのリソースは貴重なものであり、非常に重要な問題ですので、我々が今持ち得るリソースを圧迫しない範囲の中で検討のうえ、ベンチ入りされる選手・スタッフに絞り、1試合当たり25名程度の当日の検査が可能になるような対応を機動的に運用したいと今日表明しました」

また「まん延防止等重点措置」の期間延長が検討されるなか(2/10付で13都県で3/6までの延長が決定)、Jリーグの開幕にも影響を及ぼす可能性がある。この状況を受け、村井チェアマンは、「まん防」期間中の試合開催において、政府のイベント開催方針に沿った形で観客数を上限2万人をベースとする考えを示した。

「昨年末は収束の状況が見えていましたので、重点措置区域でない場合は、制限なしでお客様をお迎えできる体制で準備を進めていましたが、多くの都道府県で重点措置区域となっている状況の場合は、従前から定めているとおり、安全計画を提出することで、2万人をベースにお迎えしていくことになります」

一方で、重点措置が明けて、収束に向かう際の上限なしの開催に向けても、抜かりなく準備を進めているという。

「一定程度の距離があり、マスクがあり、会話を抑えていることで、感染をほぼブロックできるという知見もいただきました。昨年、我々は1122試合でお客様をお迎えして試合を行いましたが、一件もクラスターを起こしていません。オミクロン株の性質も徐々に明らかになる中、さらにお客様のリテラシーが非常に高い状況にありますので、今季も制限が一定程度ありますけど、万全の態勢を敷き、収束に向かう頃にはしっかりとお客様をお迎えするスタンスは変わらずに行きたいなと思っています」と話した。

 

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