2026年3月18日(水) 22:00
鹿島が町田との上位対決を制し破竹の6連勝!G大阪は神戸にPK戦勝利で暫定首位に浮上【サマリー:明治安田J1百年構想リーグ 第7節】
明治安田J1百年構想リーグは18日に地域リーグラウンド第7節の10試合が行われた。
【EAST】
MUFG国立で町田と対戦した鹿島は、開始5分に鈴木 優磨のゴールで先制すると、44分に三竿 健斗が追加点をマーク。終了間際の90+1分にはチャヴリッチがダメを押し、3-0と快勝を収めた。鹿島は6連勝を達成し、首位の座をキープした。
千葉の本拠地に乗り込んだFC東京は31分にアレクサンダー ショルツが先制点を奪うと、78分に同点とされたものの、その2分後に佐藤 龍之介が勝ち越しゴールをマークし、2-1で勝利した。
アウェイで東京Vと対戦した川崎Fは脇坂 泰斗とエリソンのゴールで2-0と快勝。ホームに横浜FMを迎えた水戸は62分に生まれた多田 圭佑のゴールを守り抜き、1-0で今大会初の勝点3を手にした。
浦和とのアウェイゲームに臨んだ柏は1点ビハインドの66分に瀬川 祐輔のゴールで追いつくと、1-1で迎えたPK戦を4-2でモノにし、連敗を2で食い止めている。
【WEST】
アウェイで神戸と対戦したG大阪は1点を追いかける23分にデニス ヒュメットのゴールで追いつくと、83分に山下 諒也が逆転ゴールをマーク。しかし終了間際に失点し、土壇場で追いつかれてしまう。それでもPK戦を5-3でモノにし、暫定ながら首位に浮上した。
長崎とのアウェイゲームに臨んだ京都は1点ビハインドの42分に奥川 雅也のゴールで追いつくと、75分にエンリケ トレヴィザンが決勝ゴールをマークし、2-1と逆転勝利を収めた。
ホームで広島と対戦した名古屋は、開始5分に山岸 祐也のゴールで先手を奪うと、一度は同点とされるも69分に木村 勇大が決勝ゴールをマークし、2-1で勝利した。
アウェイで福岡と対戦した清水は1-1で迎えたPK戦を5-4で制し、2連勝を達成。岡山は1点を追いかける45分にウェリック ポポが同点ゴールをマークすると、69分に山根 永遠が勝ち越しゴールを奪取し、2-1でC大阪に逆転勝利を収めた。
■試合データ
EAST)
水戸vs横浜FM
千葉vsFC東京
東京Vvs川崎F
浦和vs柏
町田vs鹿島
WEST)
C大阪vs岡山
名古屋vs広島
神戸vsG大阪
福岡vs清水
長崎vs京都














