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2016年12月15日(木) 01:24

石井監督(鹿島)「日本サッカーにとって、クラブにとって新たな歴史を作ることができた」【選手・監督コメント:クラブW杯 準決勝】

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石井監督(鹿島)「日本サッカーにとって、クラブにとって新たな歴史を作ることができた」【選手・監督コメント:クラブW杯 準決勝】
勝負のへ執着心が勝利につながったと話す石井監督。

14日にFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016 準決勝が市立吹田サッカースタジアムで行われ、鹿島アントラーズが南米代表のアトレティコ・ナシオナルに3-0で快勝。日本勢初の決勝進出を決めました。

試合後の選手・監督コメントです。

■石井 正忠監督(鹿島)
「相手チームの攻撃力、技術の高さ、それには驚かされた部分もあったんですけど、それに対してうちのチームは組織で守る形が90分できて、決勝に進むことができました。これは現場の選手とスタッフだけではなくて、クラブ全体で勝ち取った1勝だと思いますし、日本サッカーにとって、クラブにとって新たな歴史を作ることができて良かったと思います」

――金崎 夢生、永木 亮太の投入が早かったが?
「かなり相手の攻撃力が高かったので、まず点を取られずにこちらが点を取ることを考えて2人を送り出しました。亮太に関しては守備の安定も考えながらだったが、そこからの彼の攻撃力も期待しての投入でした」

――今日の試合でビデオアシスタントレフェリーの判定が導入されたが、それについては?
「いったんゲームの流れが止まってしまいますが、ああやってしっかり判定していただければ、公平な形でジャッジができるので、あれも1つのシステムとしていいかと思います。ただ、試合中に何回も繰り返すようでは、サッカーとしてはゲームの流れが切れてしまうので、そうであればまた考えなければいけない」

――相手の攻撃に対しても選手が落ち着いていて、パニックに陥ることがなかった。これは鹿島の文化の勝利か?
「まずチームとしてしっかりした守備をするということを、このクラブはやり続けてきました。ゲーム中に選手たちがベンチや監督の方を見て指示を仰ぐのではなく、選手間でしっかり判断しながらできるチームなので、そこで慌てないでできた。また勝負の執着心があり、チームのために一人一人が役割を全うするというのがあるチームなので、それが勝利につながったと思います」

■土居 聖真(鹿島)
――先制点のPKについて。
「キッカーは何人かの候補がいて、自分がその中に入っていました。誰もボールを取りに行かなかったので自分で持って蹴りに行こうと思って、自信を持って蹴れたので良かったです。蹴る方向は決めていないです。GKが早めに動いたら逆に決めようと思っていたので、駆け引き勝ちというか、練習でも(GKが)動いたら逆に蹴っていた。練習でもほとんど外していなかったので、自信を持って蹴れました」

■遠藤 康(鹿島)
「(2点目となった自身の得点は)ラッキーなゴールだった。今日も後ろが頑張ってくれた。後ろの選手に感謝したいです。ボールをもっと持ちたかったけど、相手がうまくてできなかった。前半を(失点)ゼロで抑えればなんとかなると思った。PKで1点取れて戦い方も変わった。先に失点していたら焦っていたかもしれないけど、相手の攻撃に対応できた。ソガさん(曽ヶ端 準)が止めてくれたので、感謝したいです」

FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016 特集

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